こんにちは!はりきゅうサロンharuyui 鍼灸師・薬剤師の井土利恵です😊
渇点(かってん)とは、耳珠(じじゅ)の上側にあるとされる耳ツボです。
耳珠とは、耳の穴の前にある小さな出っ張りのこと。
耳ツボダイエットでは、飢点(きてん)とあわせてよく使われます。
喉が渇くと、つい甘い飲み物に手がのびる。
口寂しくて、お菓子も一緒につまんでしまう…。
気づけば、お気に入りの服がきつくなっていた。
そんなご経験はありませんか?
この記事では、渇点の場所や飢点との違いをお伝えします。
体質から見た「渇き」と食欲の関係も、一緒に見ていきましょう✨
渇点とは?耳ツボダイエットでの位置づけ
耳には、たくさんのツボが集まっていると言われています。
耳全体を、体の縮図に見立てる考え方もあるんです。
渇点は、その中でもダイエットの場面でよく登場するツボです。
渇点の場所|耳珠の上側を探す
- まず、耳の穴の前にある小さな出っ張り(耳珠)を探します
- 耳珠の上側あたりが、渇点とされる場所です
- 耳珠の下側あたりには、飢点があるとされています
とても小さな範囲に、2つのツボが並んでいるイメージです。
鏡を見ながら、指先でそっと触れてみてくださいね。
なお、ツボの位置の説明は、資料によって少し違いがあります。
渇点と飢点の違い
- 渇点:喉の渇きや、水分のとりすぎに関わるツボとされています
- 飢点:空腹感や食欲に関わるツボとされています
渇点を、食欲に関わるツボとして紹介する解説もあります。
どちらも、東洋医学の耳ツボの考え方にもとづく説明です。
現代の科学で、仕組みが確かめられているわけではありません。
一方で、長く受け継がれてきた伝統的な知恵でもあるんです。
鍼についてどんな研究があるかは、国の情報サイトで確認できます。
参考:鍼に関する研究情報(厚生労働省eJIM)
飢点についてくわしく知りたい方は、こちらもどうぞ。
👉 飢点(きてん)とは?食欲が止まらない40代へ
👉 飢点ってどこ?耳ツボで食欲リズムを整える方法3選
喉の渇きと間食が、体型の変化につながる理由
「喉が渇いた」と感じたとき、何を飲んでいますか?
カフェラテやジュースなど、甘い飲み物には糖類が入っています。
飲み物は「食べた」という実感が残りにくいのが落とし穴なんです。
甘い飲み物と間食の「見えないエネルギー」
厚生労働省の情報サイトでも、間食について解説されています。
お菓子は、楽しみや喜びにもなるもの。
ただ、種類や量によっては体重増加につながると紹介されています。
甘い飲み物と間食が重なると、エネルギーはさらに増えます。
それが続くと、服のサイズ感やボディラインに表れやすくなります。
体質を全体からとらえた「渇き」と食欲の原因
東洋医学では、「喉の渇き」も体質のサインと考えます。
同じ渇きでも、背景は人によって違うんです。
胃に熱がこもるタイプ(胃熱)
胃熱(いねつ)とは、胃に余分な熱がこもった状態のことです。
喉が渇きやすく、すぐにお腹がすく傾向があるとされます。
- 冷たい飲み物がほしくなる
- 食べる量が増えやすい
- 口臭が気になることがある
うるおいが不足するタイプ(陰虚)
陰虚(いんきょ)とは、体のうるおいが不足した状態のことです。
年齢を重ねるにつれて、増えやすいと言われています。
- 口や喉が乾きやすい
- 夕方から夜にかけて、ほてりやすい
- 肌や髪の乾燥が気になる
渇きよりも「食欲の波」が気になる方は、こちらもおすすめです。
👉 夕方だけ食欲が爆発する理由
👉 更年期で食欲が止まらない方へ
👉 その体重増加、ストレスのせいかも
自宅でできる渇点のセルフケア
押し方とタイミング
- 手を洗い、耳全体を軽くもんで温めます
- 人差し指の腹を、耳珠の上側に当てます
- 痛気持ちいい程度の強さで、ゆっくり数回押します
- 反対側の耳も、同じように行います
喉が渇いたときや食事の前が、取り入れやすいタイミングです。
深呼吸をしながら行うと、気持ちも落ち着きやすいですよ😊
⚠️ 耳に傷や炎症があるときは、押すのを控えてください。
強く押しすぎると、痛みが残ることもあります。
渇点と一緒に見直したい飲み物の習慣
- 喉が渇いたら、まず水や無糖のお茶を選ぶ
- 甘い飲み物は、栄養成分表示の「炭水化物」を見てみる
- 飲み物とお菓子を「セット」にしない
- 喉が渇く前に、こまめに水分をとる
こまめに水を飲む習慣は、全国的にも呼びかけられています。
参考:「健康のため水を飲もう」推進運動(国土交通省)
渇点のセルフケアだけでは難しい理由
渇点のケアは、手軽に始められるのが魅力です。
でも、自分だけで続けるには難しい点もあるんです。
①渇点と飢点の位置が近く、正確に探しにくい
耳珠は、とても小さな場所です。
毎回同じ位置を自分で押さえ続けるのは、意外と難しいもの。
「本当にここで合っているのかな?」と迷ってしまいますよね。
②渇きや食欲の背景にある体質は、人それぞれ
先ほどお伝えしたように、渇きの背景は体質によって違います。
胃熱タイプか陰虚タイプかで、見直したい習慣も変わるんです。
ツボを押すだけでは、体質に合ったケアかどうかまで分かりません。
③意志の力だけでは、続けるのが難しい
「過去のダイエットは、リバウンドしてしまった」
そんなご経験はありませんか?
喉の渇きや食欲の波は、毎日やってきます。
一人で我慢し続けるのは、誰にとっても大変なことなんです。
当院でダイエットに取り組まれたお客様の声は、こちらでご覧いただけます。
👉 ダイエットお客様の声
まずはLINEでご相談ください
扶桑町・柏森駅徒歩3分/女性専用・完全個室。
LINEから無料相談を受け付けています。
※ダイエットはLINE経由でカウンセリング日程をご案内します
ただし、こんな方には向きません
整形のように、1回で劇的な変化を求める方。
haruyuiは、体質から整える時間をかけたケアです。
また、女性専用のため男性の方はご利用いただけません。
プロのケアだからできること|haruyuiの体質改善ダイエット
当院では、薬剤師×鍼灸師のダブル国家資格をもつ私が担当します。
鍼灸師・柔道整復師のスタッフも在籍しています。
👉 スタッフ紹介はこちら
初回120分のカウンセリングで、体質をていねいに確認
渇きや食欲の出方、生活リズムまで、じっくりお聞きします。
そのうえで、あなたに合う耳ツボの使い方をご提案します。
初回はカウンセリング込みで3,980円です。
耳ツボ・鍼・整体・生活指導を組み合わせてサポート
耳ツボだけに頼らず、全身から体質ケアを行います。
代謝へのアプローチも期待されています。
コース中の施術は30分、通う目安は週2回です。
一人で頑張らなくていい環境を、一緒につくります。
薬剤師×鍼灸師 井土利恵の想い
薬剤師として働いていたころ、もどかしい思いがありました。
薬をお渡しした後は、ご本人の頑張りに任せるしかなかったんです。
だからこそ今は、目の前で直接サポートできることを大切にしています。
渇きや食欲の悩みも、体質から一緒に向き合っていきましょう。
当院のダイエットサポートについては、こちらの記事もどうぞ。
👉 薬剤師×鍼灸師のダイエットサポート
👉 何度もリバウンドした方へ
haruyuiが選ばれている理由
- Googleの口コミで★4.9(123件)のご評価をいただいています
- 女性専用・完全個室で、人目を気にせず相談できます
- 扶桑町・柏森駅から徒歩3分、駐車場もあります
「初めてで不安だったけど、カウンセリングが丁寧で安心できた」
「思い切ってharuyuiさんで頑張ってよかった!大満足!」
こんなうれしいお声をいただいています🌸
犬山市や江南市からも、通いやすい場所にあります。
渇点についてよくある質問
Q1. 渇点と飢点は、一緒に押してもいいですか?
A. 耳ツボダイエットでは、2つをあわせて使うことがよくあります。
ご自身で押す場合は、強く押しすぎないことを大切にしてください。
Q2. 押すと痛いのですが、続けても大丈夫ですか?
A. 強い痛みがあるときは、押すのをやめてください。
耳に傷や炎症があるときも控えましょう。
気になる方は、LINEからお気軽にご相談ください。
Q3. 鍼が初めてなので不安です
A. 初回カウンセリング時にしっかりとご説明いたします。
当院は、鍼が初めてのお客様も多くいらっしゃいます。
Q4. 着替えは必要ですか?
A. 特に必要ありません。
まとめ
- 渇点は、耳珠の上側にあるとされる耳ツボです
- 飢点は耳珠の下側で、食欲に関わるとされています
- 喉の渇きの背景には、胃熱や陰虚などの体質があると考えます
- セルフケアは、飲み物の見直しとセットで続けるのがポイントです
喉の渇きや食欲に振り回される毎日は、本当に疲れますよね。
でも、それはあなたの意志が弱いからではありません。
体質を知ることで、無理なく向き合える方法が見つけやすくなります。
「なりたいわたし。」に向けて、一緒に一歩ずつ進んでいきましょう✨
最後のダイエットにしたい方へ
LINE登録で、ダイエットや健康のお役立ち情報を月3〜4回お届けしています。
カウンセリングのお申し込み・ご質問もLINEから気軽にどうぞ。
※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません


