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肩こり×顔のむくみを同時にケア!40代の小顔習慣5選【柏森駅3分の美容鍼】

こんにちは!はりきゅうサロンharuyui 鍼灸師・薬剤師の井土利恵です。

「最近、顔がむくんで老けて見える」「肩こりが取れない」そんなお悩みはありませんか?

実はこの2つ、深くつながっているんです。肩や首のこりが、顔のたるみ・むくみ・血色不良を加速させていることが少なくありません。

このブログでは、40代・50代女性に向けて、肩から始める小顔ケア習慣を5つご紹介します。東洋医学では、肩のこりと顔のむくみは「気・血の巡り」(東洋医学の用語で、エネルギーと血液のめぐりのこと)の滞りという共通の背景があると考えられています。

最後まで読めば、明日の朝、鏡を見るのが少し楽しみになりますよ。

女性の美容や体の悩みでお困りの方へ

東洋医学の観点から体質改善をサポートし、女性らしい美しさを引き出すお手伝いをしています。

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肩こりが「老け顔」を加速させる3つの理由

「肩こりはつらいけど、顔とは関係ないでしょ?」と思われがちです。

でも実は、肩こりは見た目年齢に大きく影響しています。

理由1:首・肩のこりで顔のめぐりが滞る

顔の血液やリンパは、首・肩を経由して全身を巡っています。

肩や首の筋肉がこわばると、顔への栄養と酸素の流れがゆるやかになると言われています。

その結果、くすみや血色の悪さが目立ちやすくなるのです。

理由2:肩甲骨の動きが悪いと表情筋も連動しにくい

肩甲骨と顔の表情筋は、首〜頭まわりの筋膜でつながっています。

肩甲骨が硬く動かなくなると、フェイスラインを支える筋肉のしなやかさも保ちにくくなる傾向があります。

頬や口元のたるみが気になる方は、肩甲骨の状態をチェックしてみてくださいね。

理由3:姿勢の崩れが「二重あご」「むくみ顔」を作る

長時間のデスクワークやスマホで、頭が前に出た姿勢になっていませんか?

厚生労働省の情報機器作業における労働衛生管理のためのガイドラインでも、長時間同じ姿勢を続けることによる首・肩・腰への負担に注意が示されています。

頭の重さは約4〜6kgあると言われており、前傾姿勢が続くと首・肩の筋肉が常に緊張します。これがフェイスラインの輪郭をぼやけさせる一因になるのです。

東洋医学から見た「肩こり×顔のむくみ」の体質背景

東洋医学では、不調の原因を一つの部位ではなく、体質全体からとらえます。

「気滞(きたい)」と「水滞(すいたい)」が重なると顔がむくむ

「気滞」は気の流れが滞った状態、「水滞」は体内の水分循環が停滞した状態を指します。

長時間のストレスや姿勢の崩れで気の流れが滞ると、水分の巡りも一緒に滞りやすいと考えられています。

その結果、顔のむくみ・くすみ・たるみとして表れることがあるんですね。

40代以降は「腎(じん)」のケアもポイント

東洋医学の「腎」は、年齢とともに働きが弱まりやすいエネルギー源とされています。

40代以降のお肌のハリ感やフェイスラインのケアには、首〜肩〜背中までを含めた全身のめぐりを意識することがおすすめです。

老廃物排出で肌ツヤ復活!むくみ解消テクニック」も合わせてご覧くださいね。

肩から始める!40代の小顔習慣5選

ここからは、寝る前にできる肩〜顔のセルフケアを5つご紹介します。

所要時間は5〜7分。続けやすい範囲から取り入れてみてくださいね。

習慣1:肩甲骨はがしストレッチ

肩甲骨は「天使の羽」とも呼ばれる部位です。

  • 両肩をすくめて2秒キープし、ストンと脱力(10回)
  • 両肘を曲げて肩の高さに上げ、肩甲骨を寄せるように後ろに引く(10回)
  • 両腕を大きく回す。前回し10回、後ろ回し10回

動かすことで、肩まわりの巡りのケアにつながると言われています。

習慣2:「肩井(けんせい)」のツボ押し

「肩井」は、首の付け根と肩先の中間にあるツボです。

反対側の手の中指で気持ちよい強さで5秒押し、ゆっくり離します。これを左右3回ずつ。

肩〜首のこわばりのケアによく使われるツボです。

習慣3:首〜デコルテのやさしいなでさすり

耳の下から鎖骨に向かって、手のひらでやさしくなでおろします。

左右各5回ずつ、力を入れずに皮膚を動かす程度で十分です。

強くこすると肌に負担がかかるので、やさしくがポイント。

習慣4:表情筋をゆるめる「あいうえお体操」

口を大きく開けて「あ・い・う・え・お」と声に出さなくてもOKです。

各5秒キープを2セット行いましょう。

頬・口元・あご下の筋肉をほぐし、フェイスラインの引き締め感のケアにつながります。

習慣5:「四白(しはく)」のツボ押し

「四白」は、瞳の真下の頬骨のくぼみにあるツボです。

人差し指の腹で5秒やさしく押し、ゆっくり離します。左右3回ずつ。

顔のむくみのケアに東洋医学でよく用いられるツボとされています。

毛穴の開き改善!東洋医学で肌質を変えるセルフケア法」もぜひ参考にしてくださいね。

セルフケアだけでは難しい3つの理由

5つの習慣を続けるとめぐりのケアにつながりますが、それでも限界はあります。

ここを正直にお伝えしますね。

理由1:深層の筋肉には手指が届きにくい

肩こりの原因は、僧帽筋(そうぼうきん)の表層だけではありません。

その奥にある肩甲挙筋(けんこうきょきん)や菱形筋(りょうけいきん)まで、自分の指で押したりストレッチしたりするのは難しいのが実情です。

顔も同じで、フェイスラインを支える咬筋(こうきん)の深層には、外からのマッサージでは届きにくい層があります。

理由2:姿勢の癖は数分のストレッチでは戻りやすい

1日中スマホやパソコンを使う中で、ストレッチ後すぐに前傾姿勢に戻ってしまうことが多いです。

癖を体に覚え直してもらうには、深部の筋肉のリセットと並行したアプローチが必要だと考えられています。

理由3:「気・血・水」の巡り全体を整えるには体質ケアが必要

顔のむくみだけを表面からマッサージしても、体質の背景にある「気滞」「水滞」までは届きにくいのが現実です。

東洋医学の視点では、首・肩だけでなく、自律神経やホルモンバランスのケアを含めた全体の見立てが大切だとされています。

扶桑町で女性の悩みに寄り添うサロン

一人ひとり違う体質に合わせたケアで、内側から輝く美しさを目指すお手伝いをしています。

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haruyuiの美容鍼で「肩〜顔」を同時にケア

はりきゅうサロンharuyuiの美容鍼は、お顔だけでなく、首・肩・背中までを視野に入れたケアをご提案しています。

鍼だから届く深層へのアプローチ

鍼は髪の毛ほどの細さで、表面のマッサージでは届きにくい深層の筋肉に直接アプローチできます。

肩甲挙筋・菱形筋といった奥の筋肉や、咬筋・側頭筋など顔のフェイスラインに関わる筋肉も、鍼の特性を活かしてケアの対象になります。

薬剤師×鍼灸師のダブル国家資格で体質全体を見立て

院長の井土は、薬剤師としての経験と鍼灸師としての視点を併せ持っています。

東洋医学と西洋医学の両面から、お一人おひとりの体質・お悩みを丁寧に見立てます。

40代・50代女性に多い「自律神経のゆらぎ」「更年期のお悩み」もあわせてご相談ください。

女性専用・完全個室・柏森駅から徒歩3分

haruyuiは女性鍼灸師による女性専用の完全個室サロンです。

名鉄犬山線 柏森駅から徒歩3分、駐車場もあります。

江南市や犬山市からも、お仕事帰りやお買い物の途中に通っていただいている方が多くいらっしゃいます。

顔の左右差が気になる40代へ!ゆがみの原因と深層ケア法」も合わせてご覧くださいね。

40代からの「なりたいわたし」を、一緒に

肩こりと顔のむくみは、別々の悩みのように見えて、根っこでつながっています。

毎日5〜7分のセルフケアを続けながら、ご自身の体の声を聞いてみてくださいね。

そして「セルフケアだけでは追いつかないな」と感じられたら、どうぞお気軽にharuyuiにご相談ください。

厚生労働省の健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023でも、座りっぱなしの時間を減らすことの大切さが示されています。日々の小さな積み重ねと、プロのサポートを上手に組み合わせていきましょう。

あなたの「なりたいわたし。」を、扶桑町から応援しています。

専門家と一緒に美容ケアを始めませんか?

美容は継続が大切です。一人で続けるのが難しい場合は、プロのサポートを受けることをお勧めします。

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※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません