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顔の左右差が気になる40代へ!ゆがみの原因と深層ケア法【扶桑町・女性専用サロン】

鏡を見るたびに気になる…顔の左右差、あなただけじゃありません

こんにちは!はりきゅうサロンharuyui 鍼灸師・薬剤師の井土利恵です。

「写真を撮るといつも顔が傾いて見える」
「左右の頬のふくらみが違う気がする」
「口角の高さが左右でそろわない…」

こんなお悩みを抱えている40代女性は、じつはとても多いんです。

顔の左右差は、生まれつきの骨格だけが原因とは限りません。
日常の何気ない習慣が、少しずつ顔のバランスを崩していることがあります。

この記事では、顔のゆがみが生じるしくみを東洋医学の視点からひも解き、
自宅でできるセルフケアと、深層からアプローチするためのヒントをお伝えします。

女性の美容や体の悩みでお困りの方へ

東洋医学の観点から体質改善をサポートし、女性らしい美しさを引き出すお手伝いをしています。

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顔のゆがみはなぜ起きるの?主な3つの原因

① 食いしばり・かみしめによる咬筋のアンバランス

顔のゆがみで最も多い原因のひとつが、食いしばりや歯ぎしりです。

噛むときに使う筋肉「咬筋(こうきん)」は、
顔の輪郭を形成する筋肉の中でも特に大きく、力が強い筋肉です。

片側ばかりで食べ物を噛む癖や、ストレスによる食いしばりが続くと、
左右の咬筋の張りに差が生じやすくなります。

すると、顔の輪郭そのものが左右非対称に見えてしまうことがあるんです。

※参考:一般社団法人 日本顎関節学会

② 片側への重心のクセ・姿勢の習慣

頬杖をつく、いつも同じ向きで横向き寝をするなど、
日常の体の使い方の偏りも顔のゆがみにつながると言われています。

体の重心が左右どちらかに傾いていると、
首・肩・顎の筋肉バランスも崩れやすくなります。

「気づいたら足を組んでいる」「いつも同じ側で電話を持つ」
こんな習慣も、積み重なると顔の非対称に影響することがあります。

③ 東洋医学的に見た「気・血の偏り」

東洋医学では、体内を流れる「気(き)」と「血(けつ)」のめぐりが
偏ることで、顔の左右のバランスに変化が生じやすくなると考えます。

気や血のめぐりが滞ると、筋肉が本来の柔軟さを保ちにくくなり、
表情筋・咬筋の緊張が左右で異なってくることがあります。

とくに40代以降は、体質の変化とともに気・血のめぐりをサポートすることが
顔のバランスを整えるうえでも大切と言われています。

自宅でできる!顔のゆがみを整えるセルフケア3選

セルフケア① 咬筋ゆるめマッサージ

顔のゆがみが気になるなら、まず咬筋のこわばりをほぐすことが大切です。

【やり方】
1. 人差し指・中指・薬指の3本を揃えて頬骨の下に当てる
2. 奥歯をぐっと噛んだときに盛り上がる部分が咬筋
3. そこを円を描くようにやさしくほぐす(片側20秒×3回)
4. 反対側も同様に行う

力を入れすぎず、「気持ちいい」と感じる程度の圧で行いましょう。

セルフケア② 左右対称になる「正中意識」のトレーニング

顔の中心線(正中線)を意識する習慣をつけることも大切です。

【やり方】
1. 鏡の前に正面を向いて立つ
2. 鼻の先と顎の先が一直線に並んでいるか確認する
3. 首をゆっくり左右に各5回まわす
4. 最後に「アー・イー・ウー」と大きく口を動かして表情筋を左右均等に使う

毎朝の洗顔後に1分行うだけで、顔の使い方の偏りに気づきやすくなります。

セルフケア③ 「地倉(ちそう)」「頬車(きょうしゃ)」のツボ押し

東洋医学では、顔のゆがみや表情筋のケアに以下のツボが用いられることがあります。

【地倉(ちそう)】
口角の外側、ほんの少し外側にあるツボです。
表情筋のめぐりをサポートすると言われています。
人差し指の腹でやさしく5〜10秒押さえて離す、を3回繰り返してください。

【頬車(きょうしゃ)】
顎の角(エラのあたり)から指1本分上、
奥歯を噛んだときにぐっと盛り上がる部分です。
咬筋のこわばりをゆるめるツボとして知られています。
同様に5〜10秒押さえて離す、を3回行いましょう。

どちらも左右対称に行うことがポイントです。

セルフケアを続けてもゆがみが気になる方へ

「毎日マッサージしているのに、なかなか左右差が気にならなくなってこない…」

そう感じている方は、じつは少なくありません。

セルフマッサージで表面の筋肉をほぐすことはできます。
ですが、顔のゆがみを引き起こしている咬筋の深層部には、
手のマッサージだけではなかなか届きにくいんです。

とくに食いしばりや長年の噛み癖によってかたくなった深部の筋肉は、
表面からのアプローチだけでは変化を感じにくいことがあります。

また、東洋医学的に見たとき、気・血のめぐりの偏りが背景にある場合は、
筋肉だけでなく体質全体からのアプローチが必要になることもあります。

扶桑町で女性の悩みに寄り添うサロン

一人ひとり違う体質に合わせたケアで、内側から輝く美しさを目指すお手伝いをしています。

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美容鍼で「深層」からアプローチできる理由

haruyuiで行う美容鍼は、鍼を使って
表面のマッサージでは届きにくい深層の筋肉に直接働きかけることができます。

咬筋をはじめとする顔の深部の筋肉に鍼でアプローチすることで、
長年かたくなった筋肉がゆるみやすい状態をサポートします。

また、鍼灸師でもあり薬剤師でもある私・井土が担当するため、
東洋医学と西洋医学の両面から体質全体を見ながら施術を組み立てています。

「顔のゆがみが気になる」という方の場合、
食いしばりのクセや体の重心のかたよりも確認しながら、
体質に合わせたアプローチをご提案しています。

※美容鍼は鍼灸の国家資格を持つ施術者が行う施術です。
参考:公益社団法人 全日本鍼灸学会

haruyuiが選ばれる理由

女性専用・完全個室:人目を気にせず、悩みをご相談いただけます
柏森駅から徒歩3分:名古屋から電車で約20分、江南市・犬山市からも通いやすい立地です
薬剤師×鍼灸師のダブル資格:体質面からも一緒に考えます
美容鍼講師としての実績:FN美容鍼の講師として、確かな技術でサポートします

顔のゆがみと関連が深いお悩みについて

顔のゆがみは、他のお悩みと深くつながっていることがよくあります。

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まとめ:顔の左右差は「体質ごと」に整えることが大切です

顔のゆがみが気になるとき、焦って力づくでほぐそうとするより、
まずは「なぜゆがんでいるのか」を見極めることが大切です。

今日ご紹介した3つのセルフケアを、毎日のルーティンに取り入れてみてください。
続けることで、顔の使い方の偏りに気づきやすくなります。

そして、「セルフケアだけではなかなか変わらない」と感じたときは、
一人で悩まないで、プロに相談するという選択肢があることを
ぜひ覚えておいていただけたら嬉しいです。

あなたの顔には、本来のバランスがちゃんとあります。
それを一緒に引き出すお手伝いができれば、とても嬉しいです😊

専門家と一緒に美容ケアを始めませんか?

美容は継続が大切です。一人で続けるのが難しい場合は、プロのサポートを受けることをお勧めします。

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※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません