こんにちは!はりきゅうサロンharuyui 鍼灸師・薬剤師の井土利恵です😊
「食べていないのに、なんだか太って見える…」
「夕方になると足がパンパン…」
「朝起きると顔がむくんでいる…」
そんなお悩み、ありませんか?
40代を過ぎると、同じ生活をしていても体が変わってきます。
それは決してあなたのせいではないんです。
今回は「水太り体質」の原因と、今日から始められる3つの生活習慣をお伝えします。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね✨
女性の美容や体の悩みでお困りの方へ
美容や体の変化でお悩みではありませんか?当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、女性らしい美しさを引き出すお手伝いをさせていただいています。
もし美容鍼や東洋医学に興味がおありでしたら、お気軽にご相談ください。
40代から「水太り」が気になる方へ
むくみやすい体質、放っておいていませんか?
「体重はそこまで増えていないのに、なんだか太って見える…」
そう感じている方、実は多いんです。
これは「水太り」と呼ばれる状態かもしれません。
水太りとは、体の中に余分な水分がたまっている状態のこと。
脂肪が増えているわけではないのに、体がむくんで見えてしまいます。
チェックしてみてください。
ふくらはぎを指で5秒ほど押してみましょう。
指の跡がボコンとへこんでしばらく戻らないなら、それはむくみのサインです。
厚生労働省研究班が監修する女性の健康推進室 ヘルスケアラボでも、むくみは女性に多い悩みとして紹介されています。
「水滞」タイプかも?東洋医学で考える水太りの特徴
東洋医学では、体の中の水分の巡りが滞った状態を「水滞(すいたい)」と呼びます。
こんな症状に心当たりはありませんか?
- 水分をよく摂るのにトイレの回数が少ない
- お腹を触ると冷たい
- 夕方になると足がむくむ
- 靴下のゴム跡がくっきり残る
- 雨の日や曇りの日に体調が悪くなりやすい
これらに当てはまる方は、水滞タイプの可能性があります。
クラシエの漢方情報サイトでも、水滞について詳しく解説されていますよ。
体質を全体からとらえた水太りの原因
水分代謝が滞るとどうなる?
私たちの体は約60%が水分でできています。
この水分は、本来なら体の中をスムーズに巡っているもの。
ところが、さまざまな原因でこの巡りが滞ると…
- 顔や手足がむくむ
- 体が重だるく感じる
- 下半身だけ太って見える
- 同じ食事量なのに太りやすくなる
このような症状が出てきます。
東洋医学では、水分の代謝は「脾(ひ)」「肺(はい)」「腎(じん)」という臓腑が関わっていると考えます。
これらの働きが弱まると、水分の巡りが悪くなってしまうのです。
関連記事:むくみがとれない原因は体質?根本改善で小顔を目指す方法
冷えと水太りの深い関係
実は、冷えと水太りには深い関係があります。
体に余分な水分がたまると、その水分が体を冷やしてしまいます。
そして体が冷えると、さらに水分の代謝が悪くなる…。
この悪循環が、水太り体質を作ってしまうのです。
「手足がいつも冷たい」
「お風呂に入ってもすぐ冷える」
そんな方は、冷えと水滞が同時に起きているかもしれません。
水太り体質を卒業する3つの生活習慣
ここからは、今日から始められる具体的な習慣をご紹介します。
どれも簡単なことばかりなので、できそうなものから試してみてくださいね😊
習慣①:水分は「常温」で「こまめに」摂る
「むくむから水分を控えている」という方、いらっしゃいませんか?
実はこれ、逆効果なんです!
水分が足りないと、体は「水分を溜め込まなきゃ」と判断します。
その結果、かえってむくみやすくなってしまうことも。
おすすめの水分の摂り方
- 冷たい飲み物は避け、常温か温かいものを選ぶ
- 一気に飲まず、コップ1杯ずつこまめに摂る
- 1日7〜8回に分けて飲む
- 起床後、食事前後、入浴前後、就寝前がおすすめ
冷たい飲み物は体を冷やし、水分代謝を悪くしてしまいます。
白湯や常温の水がおすすめですよ。
関連記事:代謝アップで痩せやすい体に!食事の順番と組み合わせ
習慣②:ふくらはぎを動かして巡りをサポート
ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれています。
なぜなら、下半身にたまった水分や血液を心臓に戻すポンプの役割があるから。
このふくらはぎの筋肉を動かすことで、巡りがよくなります。
簡単ふくらはぎエクササイズ
- つま先立ちを10回(デスクワーク中でもOK)
- 足首をぐるぐる回す(左右10回ずつ)
- 階段を使う機会を増やす
- 寝る前に足首を上下にパタパタ動かす
長時間同じ姿勢でいると、水分が下半身にたまりやすくなります。
1時間に1回は立ち上がって、軽く体を動かしましょう。
関連記事:下半身太りが気になる50代に!骨盤周りを整えて燃焼体質を作る簡単ストレッチ5選
習慣③:湯船に浸かって体を芯から温める
シャワーだけで済ませていませんか?
湯船に浸かることで、体が芯から温まり、発汗が促されます。
これが水分代謝をサポートしてくれるのです。
おすすめの入浴法
- 38〜40℃のぬるめのお湯に10〜15分浸かる
- みぞおちまでの半身浴でじんわり汗をかく
- 入浴前後にコップ1杯の水分を摂る
- 熱すぎるお湯は逆効果なので注意
42℃以上の熱いお湯は、血管を収縮させてしまいます。
ぬるめのお湯でゆっくり温まるのがコツですよ。
関連記事:お風呂上がりにすぐ冷える!体の芯から温まる冬の温活習慣5選
セルフケアだけでは難しいと感じたら
プロの視点で体質を見極める
ここまでご紹介した習慣を続けても、なかなか変化を感じられない…。
そんな方もいらっしゃるかもしれません。
それは、長年の体質が関係しているかもしれません。
東洋医学では、一人ひとりの体質を丁寧に見極めます。
同じ「むくみ」でも、その原因は人によって違うからです。
- 胃腸の働きが弱い「脾虚」タイプ
- 体を温める力が弱い「腎陽虚」タイプ
- 気の巡りが滞っている「気滞」タイプ
自分がどのタイプなのかを知ることで、より効果的なケアができるようになります。
関連記事:食べないのに痩せない悩みを解決!代謝をサポートする食事の順番と組み合わせ5選
扶桑町で女性の悩みに寄り添うサロン
当院では、一人ひとり違う体質に合わせたケアで、内側から輝く美しさを目指すお手伝いをしています。
haruyuiの耳ツボダイエットでできること
はりきゅうサロンharuyuiでは、耳ツボを活用したダイエットサポートを行っています。
耳には全身につながるツボがたくさんあります。
その中でも、水分代謝や食欲に関わるツボを刺激することで、体質からのアプローチが期待できます。
haruyuiでできること
- 東洋医学の視点からあなたの体質を見極める
- 体質に合わせたオーダーメイドのケア
- 耳ツボ刺激で水分代謝や食欲をサポート
- 鍼灸で体の内側から巡りを整えるお手伝い
- 継続しやすい定期的なケアプラン
江南市や犬山市からも通いやすい立地です。
名鉄犬山線・柏森駅から徒歩3分、駐車場も完備しています。
まとめ:むくみやすい体質も変えていける
今回は「水太り体質」の原因と、3つの生活習慣についてお伝えしました。
今日からできる3つの習慣
- 水分は常温でこまめに摂る
- ふくらはぎを動かして巡りをサポート
- 湯船に浸かって体を芯から温める
「体質だから仕方ない」と諦めていませんか?
体質は、日々の積み重ねで少しずつ変えていけるものです。
まずは今日から、できることを一つ始めてみてください。
あなたの「なりたいわたし。」を、私たちは応援しています✨
専門家と一緒に美容ケアを始めませんか?
美容は継続が大切です。一人で続けるのが難しい場合は、プロのサポートを受けることをお勧めします。はりきゅうサロンharuyuiで、あなたの体質に合わせた美容プランを一緒に考えていきましょう。
※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません


