こんにちは!はりきゅうサロンharuyui 鍼灸師・薬剤師の井土利恵です。
鏡を見るたびに気になる、鼻の黒いブツブツ。ファンデーションで隠そうとしても、かえって目立ってしまう…そんなお悩みを抱えていませんか?
毎朝のメイク時間が憂うつになったり、近くで見られるのが少し気になったり。そのお気持ち、とてもよくわかります!
毛穴の黒ずみとは、皮脂や古い角質が毛穴に詰まり、空気にふれて酸化して黒く見える状態のこと。取り除いてもまた繰り返しやすいのが、多くの方の悩みどころです。
この記事を読むと、黒ずみがぶり返す原因がわかり、自宅でできる4ステップのセルフケアが身につきます。あわせて、東洋医学の視点から体質をととのえるヒントもお伝えしますね😊
なぜ毛穴の黒ずみは繰り返すのか?
「毛穴パックをしても、またすぐに黒ずんでしまう…」そんな経験はありませんか?
実は、多くの方が毛穴ケアで表面だけのアプローチになりがちなんです。ぶり返す原因を知らないままだと、いたちごっこになってしまいます💦
一般的な毛穴ケアの落とし穴
市販の毛穴パックや強力な洗顔料。一時的にスッキリした気がしても、お肌に負担をかけてしまうことがあります。
角栓を無理に取り除くと、毛穴が開いたままになったり、お肌が守ろうとして皮脂の分泌が活発になりやすいと言われています。
また、洗いすぎで必要な皮脂まで落とすと、お肌は乾燥から守ろうとして余計に皮脂を出そうとします。これがぶり返しのきっかけになりやすいんです。
年齢とともに変化する肌の仕組み
40代以降は、ホルモンバランスの変化により、お肌の生まれ変わりのリズムがゆるやかになると言われています。
若い頃と同じケアを続けていても、古い角質がうまく巡らず、毛穴に詰まりやすくなることがあります。
毛穴まわりの皮膚がゆるみ、毛穴が目立ちやすくなることも。年齢に合わせたケアを意識したいですね🌸
体質を全体からとらえた毛穴の黒ずみの原因
東洋医学では、お肌のトラブルは体の内側からのサインと考えます。毛穴の黒ずみも例外ではありません。
表面だけをととのえても、体質のバランスがゆらいだままだと、同じ悩みを繰り返しやすいと考えられています。
東洋医学で見る「肺」と「脾」の関係
東洋医学では「肺は皮毛を主る(つかさどる)」といわれ、肺の働きがお肌の状態と関わりが深いとされています。
肺の働きがゆらぐと、お肌の生まれ変わりのリズムがくずれ、古い角質がたまりやすいと考えられています。
また「脾(ひ)」は消化吸収をつかさどる存在。脾の働きがゆらぐと、栄養が全身に行き渡りにくく、お肌に必要なうるおいも不足しやすいと言われています。
さらに、余分な水分や老廃物が体内にとどまり、これが毛穴の詰まりにつながることもあると考えられています。
気血水の巡りと肌トラブル
東洋医学では、体内を「気(き)」「血(けつ)」「水(すい)」が巡っていると考えます。
気の巡りがとどこおると、血のめぐりもゆるやかになり、お肌に必要な栄養が届きにくいと言われています。
血の巡りがとどこおると、お肌のくすみや毛穴の黒ずみが目立ちやすいと考えられています。
水の巡りがとどこおると、余分な水分や老廃物がたまり、むくみや毛穴の詰まりにつながることもあると言われています💧
自宅でできる!4ステップ毛穴ケア
では、実際にどんなケアをすればいいのでしょうか?
東洋医学の考え方を活かした、やさしい4ステップをご紹介します✨
ステップ1:温めケアで巡りをサポート
【方法】
- 清潔なタオルを42〜43℃のお湯で濡らす
- 軽く絞って、鼻を中心に顔全体へ2〜3分のせる
- 毛穴がゆるんだのを確認してから次のステップへ
【東洋医学的な考え方】
ほどよい温かさは、気血の巡りのケアにつながると言われています。毛穴が自然にゆるむことで、無理な力を加えずに汚れをオフしやすくなります🌿
ステップ2:正しい洗浄方法
【方法】
- ぬるま湯(35〜37℃)で予洗いする
- 洗顔料をたっぷり泡立て、やさしく円を描くように洗う
- 小鼻まわりは指の腹で軽くなでる
- ぬるま湯で最低20回はすすぐ
【ポイント】
「汚れを落とす」より「やさしく巡りをうながす」意識で行いましょう。強くこすると、かえって毛穴に負担がかかりやすくなります。
ステップ3:保湿バランスの取り方
【方法】
- 洗顔後すぐに化粧水をたっぷりつける
- 手のひらで温めながら、やさしくプレス
- 乳液やクリームでうるおいを閉じ込める
- Tゾーンは軽めに、乾燥しやすい部分はしっかりと
【東洋医学的な考え方】
ていねいな保湿は、肺がになうお肌のうるおいのケアにつながると言われています🌸
ステップ4:体質をととのえる生活習慣
【食事のポイント】
- 白い食材(大根・れんこん・白きくらげ)で肺をうるおすと言われています
- 温かい食べ物で脾胃の働きをいたわる
- 甘いものや脂っこいものは控えめに
【生活習慣】
- 規則正しい睡眠でお肌の回復リズムをととのえる
- 適度な運動で気血の巡りをサポート
- ストレスをためこまず、自律神経をいたわる
これらの習慣は、秋冬の乾燥から肌を守り、春夏の皮脂トラブルに備えることにもつながります!
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セルフケアだけでは難しい理由
ここまでのセルフケアは、毎日続けることで肌のコンディションをととのえる土台になります。
でも、正直にお伝えすると、セルフケアで届くのは表面の角栓や皮脂までなんです。
- 洗顔やパックは、あくまで肌表面へのアプローチ
- 黒ずみのぶり返しに関わる「肺・脾のゆらぎ」や「気血水の巡り」といった体質までは、自分では届きにくい
- YouTubeのケアを試しても「合っているのかわからない」というお声もよくいただきます
薬剤師としての経験からも、「外側のケアだけでは根本が変わりにくい」と感じる方が多くいらっしゃるのは、まさにここに理由があると思っています。
実際に体験された方のお声は、美容鍼のお客様の声でご覧いただけます。
haruyuiだからこそできること
haruyuiの美容鍼では、表面のマッサージでは届きにくい深層に、鍼で直接アプローチするお手伝いができます。
お顔だけでなく全身のバランスも同時にととのえることで、肺・脾のゆらぎや気血水の巡りといった、体質の土台からのケアを目指します。
担当するのは、薬剤師×鍼灸師のダブル国家資格を持つ院長です。東洋医学と西洋医学の両面から、お一人おひとりの体質に合わせたケアプランをご提案します。
「女性専用だから安心して通える」というお声も多く、Googleの口コミでも★4.9(123件)と、多くのお客様にご評価いただいています。
迎香(げいこう)や印堂(いんどう)といった、毛穴まわりの巡りをサポートすると言われるツボへのアプローチも、体質に合わせて組み合わせていきます。
ただし、haruyuiの美容鍼は、即効性だけを求める方や、整形のように1回で劇的な変化を期待される方には向きません。haruyuiは体質からととのえる、時間をかけたケアを大切にしています。
「毎日のセルフケアを大事にしながら、プロのサポートも組み合わせたい」——そんな方にこそ、おすすめです😊
肌の内側からの美しさに興味がある方は、40代で肌がくすむ・疲れて見える方へ|血虚を補う食事と美肌ケアもあわせてどうぞ。
よくあるご質問
Q. 鍼が初めてなので不安です。
A. 初回カウンセリングでしっかりとご説明します。haruyuiは鍼が初めてのお客様も多くいらっしゃいますので、ご安心くださいね。
Q. お化粧は落としていった方がいいですか?
A. お化粧をしたままで施術を受けていただけます。
Q. 何時まで営業していますか?
A. 平日は9:00〜20:00、土曜日は9:00〜18:00です。日曜・祝日はお休みをいただいています。
まとめ:継続がうるおい肌への近道
毛穴の黒ずみは、一日でどうにかなる悩みではありません。でも、正しいケアを続けることで、少しずつ変わっていくものです!
今回の4ステップは、どれも簡単で無理なく続けられるものばかり。まずは2週間、続けてみてくださいね😊
そして、毛穴の悩みを体の内側からととのえることに興味がおありでしたら、ぜひ一度ご相談ください。
東洋医学では、お肌の状態は体の中の状態をうつす鏡と考えます。haruyuiでは、あなたの体質に合わせた美容鍼で、お肌本来の美しさを引き出すお手伝いをしています。
40代・50代の女性が、自信を持って毎日を過ごせますように。あなたの「なりたいわたし。」を、一緒に叶えていきましょう🌸
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※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません
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