こんにちは!はりきゅうサロンharuyui 鍼灸師・薬剤師の井土利恵です😊
笑ったときに、ふと鏡に映る目元。
「あれ、こんなに細かいシワあったっけ…?」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
目元にちりめんのように広がる細かいシワ。
これを「ちりめんジワ」といいます。
アイクリームを塗っても追いつかない。
ファンデーションが目元に溜まる。
そんな目元のお悩み、実はとても多いです。
この記事では、ちりめんジワの原因を
東洋医学の視点からひもときながら、
内側からうるおいをサポートする食材3選をご紹介します。
毎日の食事にひと工夫するだけで、
目元のふっくら感を目指すヒントが見つかりますよ✨
女性の美容や体の悩みでお困りの方へ
美容や体の変化でお悩みではありませんか?当院では、東洋医学の観点から体質を整えるサポートをし、女性らしい美しさを引き出すお手伝いをさせていただいています。
もし美容鍼や東洋医学に興味がおありでしたら、お気軽にご相談ください。
笑顔が怖い?目元のちりめんジワに悩む女性が増えています
「笑うのが怖くなった」
「写真を撮るとき、目元が気になる」
そんなお声をよく耳にします。
あなただけではないので、安心してくださいね。
ちりめんジワってどんなシワ?
ちりめんジワとは、
肌の表面にできる浅くて細かいシワのことです。
絹織物の「縮緬(ちりめん)」に似た模様から
この名前がつけられました。
特徴をまとめると、こんな感じです。
- 肌の一番外側「角質層」にできる浅いシワ
- 目元や口元など、皮膚が薄い部分にできやすい
- 乾燥が大きな原因とされている
- 早めのケアで目立ちにくくなると考えられている
まだ浅いうちなら対策しやすいのがポイント。
だからこそ、気づいた「今」がケアの始めどきです!
40代以降にできやすい理由
年齢を重ねると、肌の新陳代謝(ターンオーバー)が
ゆっくりになっていきます。
すると、肌がうるおいを保つ力が弱くなり、
乾燥しやすくなってしまうのです。
さらに、紫外線による肌への影響も蓄積されます。
環境省の「紫外線環境保健マニュアル2020」でも、
紫外線がしわやシミの原因になることが指摘されています。
つまり、40代以降は
「乾燥」と「紫外線ダメージの蓄積」の
ダブルパンチを受けやすい年代なのです。
体質を全体からとらえたちりめんジワの原因
西洋医学では「乾燥」や「紫外線」が主な原因。
では、東洋医学ではどう考えるのでしょうか?
東洋医学で考える肌の乾燥と「血虚」
東洋医学には「気(き)・血(けつ)・水(すい)」
という考え方があります。
このうち「血(けつ)」は、
体を栄養し、うるおいを届ける役割があるとされています。
この「血」が不足した状態を
「血虚(けっきょ)」といいます。
血虚になると、肌に十分な栄養やうるおいが
行き届きにくくなると考えられています。
その結果、肌が乾きやすくなり、
ちりめんジワにつながることがあるのです。
こんな症状に心当たりはありませんか?
- 顔色がくすみやすい
- 爪が割れやすい
- 髪がパサつきやすい
- 目が疲れやすい
これらは東洋医学では「血虚」のサインと
考えられることがあります。
外側のケアだけでは届かない理由
アイクリームや化粧水で
外側から保湿することはもちろん大切です。
でも、体の内側のうるおいが不足していると、
どれだけ塗っても「水を入れてもこぼれる器」のような状態に。
大切なのは、
外側からの保湿+内側からの栄養の両方から
アプローチすることです。
目元ふっくらをサポートする食材3選
ここからは、毎日の食事に取り入れやすい
おすすめ食材を3つご紹介します。
厚生労働省のe-ヘルスネットでも、
ビタミンは体の機能を維持するために
欠かせない栄養素とされています。
にんじん(ビタミンA)でうるおいをキープ
にんじんに豊富なβカロテンは、
体内でビタミンAに変わります。
ビタミンAは、肌や粘膜の健康を維持する
はたらきがあるとされている栄養素です。
取り入れ方のコツ
- 油と一緒に調理すると吸収されやすい
- きんぴらや炒め物がおすすめ
- スープに入れてもやわらかくいただけます
東洋医学では、にんじんは
「血」を補う食材のひとつとされています。
まさに血虚タイプの方にぴったりですね!
パプリカ(ビタミンC)でハリのある肌づくり
パプリカはビタミンCがとても豊富。
実はピーマンよりも多く含まれています。
ビタミンCは、肌のハリに関わるコラーゲンの
生成をサポートするとされています。
取り入れ方のコツ
- 生のままサラダに入れると効率的
- 赤パプリカが特にビタミンC豊富
- 加熱する場合はさっと炒める程度で
彩りも鮮やかなので、
食卓が明るくなるのもうれしいポイントです😊
関連記事:秋の乾燥で老け込む前に!抗酸化栄養素で肌老化予防をサポートする食事法5選
アーモンド(ビタミンE)で肌を守る力をサポート
アーモンドには、ビタミンEが豊富に含まれます。
ビタミンEは「若返りのビタミン」とも呼ばれ、
体の酸化を抑える抗酸化作用が
期待されている栄養素です。
取り入れ方のコツ
- 1日10〜20粒を目安に(食べすぎ注意)
- 無塩・素焼きタイプがおすすめ
- おやつ代わりにするのも◎
ビタミンEはビタミンCと一緒に摂ると、
おたがいの力を引き出し合うとされています。
パプリカのサラダにアーモンドをトッピングすれば、
手軽に組み合わせられますよ。
関連記事:肌ツヤが蘇る!内側から輝く美肌を作る食事と生活習慣
食事に加えて取り入れたい!目元のセルフケア習慣
食材で内側からサポートしつつ、
外側からのケアも大切にしましょう。
保湿ケアのポイント
目元は顔の中でも特に皮膚が薄い部分。
頬の約3分の1の薄さしかないとされています。
保湿のコツはこちらです。
- 化粧水は手のひらでやさしく押さえるように
- 目元専用のクリームで重ねづけ
- 洗顔後はできるだけ早く保湿を
関連記事:気になる目元の小じわを予防!毎日3分でできる表情筋ケア術
目元をこすらない生活習慣
意外と見落としがちなのが
「目元への物理的な刺激」です。
こんなクセがある方はご注意を。
- クレンジングでゴシゴシこすっている
- コットンを強く押し当てている
- 花粉の季節に目をよくこする
- タオルで顔を強く拭いている
目元はとてもデリケートです。
「触れる」ではなく「そっと添える」くらいの
やさしさを心がけてみてくださいね。
関連記事:笑いじわが深くなって困る方へ!目元年齢を若返らせる表情筋ケア5分法
扶桑町で女性の悩みに寄り添うサロン
当院では、一人ひとり違う体質に合わせたケアで、内側から輝く美しさを目指すお手伝いをしています。
セルフケアだけでは難しいと感じたら
食事の見直しや保湿ケアは、
とても大切な土台づくりです。
でも、体質的な巡りの低下や
長年の疲れが積み重なっていると、
セルフケアだけでは変化を感じにくいことも。
はりきゅうサロンharuyuiでは、
東洋医学の視点から体質を見立てて、
一人ひとりに合わせたケアをご提案しています。
お顔周りの巡りをサポートする美容鍼は、
肌のコンディションを整えるお手伝いとして
多くの女性にお選びいただいています。
名鉄犬山線・柏森駅から徒歩3分。
江南市や犬山市からも通いやすい立地です。
名古屋駅からも直通電車で約20分ですので、
お仕事帰りにもお立ち寄りいただけますよ。
関連記事:40代の肌老化を止める!美肌ホルモンを整えてツヤ肌を取り戻す4つの習慣
まとめ:内側から輝く目元を目指して
目元のちりめんジワは、
多くの女性が気にしているお悩みです。
今回ご紹介したポイントをおさらいしましょう。
- ちりめんジワは乾燥が大きな原因
- 東洋医学では「血虚」が関わっていることも
- にんじん・パプリカ・アーモンドで内側からケア
- 外側の保湿+目元をこすらない習慣も大切
- セルフケアの先には、プロのサポートという選択肢も
「笑うたびにシワが増えるのが怖い…」
そんな気持ち、とてもよく分かります。
でも、笑顔はあなたの一番の魅力です。
内側と外側、両方からケアを続ければ、
きっと目元のふっくら感を目指していけますよ。
あなたの「なりたいわたし。」を、
haruyuiは心から応援しています✨
専門家と一緒に美容ケアを始めませんか?
美容は継続が大切です。一人で続けるのが難しい場合は、プロのサポートを受けることをお勧めします。はりきゅうサロンharuyuiで、あなたの体質に合わせた美容プランを一緒に考えていきましょう。
※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません


