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まぶたのくぼみケアで目元ふっくらを目指す女性のイメージ

まぶたがくぼんで老け見えする前に!目元ふっくらを目指すセルフケア習慣4選【江南市周辺で女性の悩みを相談しやすい美容鍼】

こんにちは!はりきゅうサロンharuyui 鍼灸師・薬剤師の井土利恵です😊

「最近、まぶたがくぼんできた気がする…」
「鏡を見るたびに、なんだか疲れた顔に見える」

そんなふうに感じていませんか?

40代を過ぎると、目元の印象が気になり始める方が増えてきます。
昔はぷっくりしていたまぶたが、いつの間にかげっそり…。
アイシャドウがシワに溜まって、メイクも決まらない。

実はこの悩み、あなただけではないんです。

今回は、まぶたのくぼみの原因を東洋医学の視点から解説し、
自宅でできるセルフケア習慣を4つご紹介します✨


女性の美容や体の悩みでお困りの方へ

美容や体の変化でお悩みではありませんか?当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、女性らしい美しさを引き出すお手伝いをさせていただいています。

もし美容鍼や東洋医学に興味がおありでしたら、お気軽にご相談ください。

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まぶたがくぼむと一気に老けて見える…その悩み、あなただけではありません

目元は、顔の印象を大きく左右するパーツです。

まぶたがくぼむと、どうしても疲れた印象や老けた印象になりがち。
周りから「疲れてる?」と聞かれることが増えた方もいるかもしれませんね。

コンシーラーやハイライトでカバーしても、限界を感じている方も多いはず。

でも、安心してください。
まぶたのくぼみは、正しいケアでサポートできる部分もあるんです。

まずは原因を知ることから始めましょう!

体質を全体からとらえたまぶたのくぼみの原因

加齢だけじゃない!東洋医学で考える3つの原因

まぶたのくぼみは、単なる「年齢のせい」だけではありません。

東洋医学では、目元の変化を体全体のバランスから考えます。
主な原因として、次の3つが挙げられます。

①「肝血」の不足

東洋医学では「肝は目に開竅(かいきょう)する」といわれています。
これは、肝の状態が目に現れるという意味です。

肝に蓄えられた「血」が不足すると、目元に栄養が届きにくくなります。
その結果、まぶたのハリが失われやすくなるのです。

②「気」の巡りの滞り

ストレスや疲労が溜まると、気の巡りが悪くなります。
気の流れが滞ると、目元の筋肉にも影響が出やすくなります。

③水分代謝の乱れ

体内の水分がうまく巡らないと、むくみやすくなります。
一方で、必要な潤いが届かず、乾燥やくぼみにつながることも。

このように、まぶたのくぼみは体の内側のバランスと深く関わっています。

アイクリームだけでは変わらない理由

「高いアイクリームを使っているのに変わらない…」

そう感じている方も多いのではないでしょうか。

目元の皮膚は、顔の中でもとても薄い部分です。
日本眼科医会の情報によると、まぶたの構造は複雑で、加齢とともに筋肉や腱の変化が起こりやすいとされています。

表面からのケアだけでは、深い層にはたらきかけることが難しいんです。

だからこそ、体の内側からのアプローチが大切になります。

目元のお悩みには、眼精疲労から解放!目元若返りマッサージも参考にしてみてくださいね。

目元ふっくらを目指すセルフケア習慣4選

ここからは、自宅でできるセルフケア習慣を4つご紹介します。
どれも簡単にできるものばかりなので、ぜひ試してみてください😊

①ホットタオルで目元を温める習慣

目元を温めることは、巡りをサポートする基本のケアです。

【やり方】

  • 濡らしたタオルを軽く絞り、電子レンジで30秒〜1分温める
  • やけどに注意しながら、目元に3〜5分あてる
  • 朝起きたときや、寝る前がおすすめ

市販のホットアイマスクを使うのも手軽で便利ですよ。

温めることで、目元の緊張がゆるみやすくなります。
リラックス効果もあるので、ぜひ習慣にしてみてください。

②攅竹・魚腰・絲竹空のツボ押しケア

目元には、東洋医学で大切にされているツボがたくさんあります。
今回は、特におすすめの3つをご紹介します。

【攅竹(さんちく)】

  • 場所:眉頭の内側のくぼみ
  • 押し方:親指の腹で、下から上に優しく押し上げる

【魚腰(ぎょよう)】

  • 場所:眉毛の真ん中あたり
  • 押し方:小さな円を描くように優しくほぐす

【絲竹空(しちくくう)】

  • 場所:眉尻の外側のくぼみ
  • 押し方:人差し指で斜め上に向かって優しく押す

どのツボも、気持ちいいと感じる程度の強さでOKです。
1か所につき5秒×3回を目安に行いましょう。

目元の皮膚はとてもデリケートなので、強く押しすぎないように注意してくださいね。

ツボ押しケアについては、デスクワークの眼精疲労対策!目元スッキリ経絡マッサージ術でも詳しく解説しています。

③まばたきエクササイズで眼輪筋をサポート

眼輪筋(がんりんきん)とは、目の周りを囲む筋肉のことです。

慶應義塾大学病院の情報によると、この筋肉は加齢とともに衰えやすいとされています。
スマホやパソコンを長時間使う方は、特に注意が必要です。

【まばたきエクササイズのやり方】

  • 目をギュッと5秒間閉じる
  • パッと大きく目を開けて5秒間キープ
  • これを5回繰り返す

朝晩の洗顔後や、仕事の合間に取り入れてみてください。

意識的にまばたきをすることで、眼輪筋のサポートにつながります。

表情筋ケアについては、気になる目元の小じわを予防!毎日3分でできる表情筋ケア術も参考にしてみてくださいね。

④質の良い睡眠で目元の回復をサポート

睡眠中は、体が回復するとても大切な時間です。

特に目元は、日中に酷使されている部分。
質の良い睡眠をとることで、目元の回復をサポートできます。

【質の良い睡眠のためのポイント】

  • 寝る1時間前にはスマホを手放す
  • 寝室を暗くして、リラックスできる環境を整える
  • 寝る前にホットタオルで目元を温める

睡眠の質を上げることは、美容の基本中の基本です。

詳しくは、朝起きても疲れが取れない40代必見!質の良い睡眠で若返る夜習慣5つのコツをご覧ください。


扶桑町で女性の悩みに寄り添うサロン

当院では、一人ひとり違う体質に合わせたケアで、内側から輝く美しさを目指すお手伝いをしています。

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セルフケアの限界とプロのサポートが届く理由

ここまでセルフケアをご紹介してきましたが、正直なところ…

セルフケアだけでは限界がある部分もあります。

目元の皮膚は非常に薄く、自己流のマッサージでは逆効果になることも。
また、深い層の筋肉へのアプローチは、セルフケアだけでは難しいのが現実です。

特に、体質が関係している場合は、表面的なケアだけでは根本的な解決にはなりにくいんです。

美容鍼では、目元周辺の深層にアプローチできます。

東洋医学の視点で体質を見極め、一人ひとりに合ったケアをご提案します。
セルフケアと組み合わせることで、より効率的に目元の悩みにアプローチできますよ。

当院には、江南市や犬山市からも通われる方がいらっしゃいます。
名鉄犬山線の柏森駅から徒歩3分なので、お仕事帰りにも立ち寄りやすい立地です。

目元のお悩みには、まぶたの重みで目が小さく見える!目元パッチリを取り戻す簡単ケア3選や、目の下のクマを改善!効果的なセルフケア方法3選もあわせてご覧くださいね。

まとめ:目元ふっくらで自信を取り戻しましょう

まぶたのくぼみは、加齢だけが原因ではありません。

東洋医学では、「肝血の不足」「気の巡りの滞り」「水分代謝の乱れ」など、
体の内側のバランスが目元に現れると考えられています。

今回ご紹介したセルフケア習慣は、次の4つです。

  • ①ホットタオルで目元を温める習慣
  • ②攅竹・魚腰・絲竹空のツボ押しケア
  • ③まばたきエクササイズで眼輪筋をサポート
  • ④質の良い睡眠で目元の回復をサポート

どれも自宅で簡単にできるものばかりです。
ぜひ、今日から一つでも取り入れてみてくださいね✨

そして、セルフケアだけでは物足りないと感じたら…
プロのサポートを受けることも一つの選択肢です。

目元がふっくらすると、表情が明るくなり、自信も戻ってきます。
「なりたいわたし。」に近づくために、一歩踏み出してみませんか?

あなたの目元が、内側から輝く日を応援しています😊

スマホ疲れが気になる方は、スマホ疲れで目がかすむ40代必見!東洋医学でサポートする視界スッキリ習慣も参考にしてみてください。

目元のシワが気になる方には、笑いじわが深くなって困る方へ!目元年齢を若返らせる表情筋ケア5分法もおすすめです。


専門家と一緒に美容ケアを始めませんか?

美容は継続が大切です。一人で続けるのが難しい場合は、プロのサポートを受けることをお勧めします。はりきゅうサロンharuyuiで、あなたの体質に合わせた美容プランを一緒に考えていきましょう。

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※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません