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更年期の頭痛に悩む女性が自律神経を整えるセルフケアを実践するイメージ

更年期の頭痛がつらい方へ!自律神経を整えるセルフケア習慣5選【犬山市からアクセス良好な女性専用美容鍼サロン】

こんにちは!はりきゅうサロンharuyui 鍼灸師・薬剤師の井土利恵です😊

「40代に入ってから、なぜか頭痛が増えた気がする…」

そんなお悩みを抱えていませんか?

病院で検査しても異常なし。
でも、ズキズキする痛みや重だるさが続いてつらい。

実は、更年期に頭痛が増えるのには理由があるんです。

今日は、東洋医学の視点から頭痛の原因を紐解き、
自宅でできるセルフケア習慣を5つご紹介しますね✨


女性の美容や体の悩みでお困りの方へ

美容や体の変化でお悩みではありませんか?当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、女性らしい美しさを引き出すお手伝いをさせていただいています。

もし美容鍼や東洋医学に興味がおありでしたら、お気軽にご相談ください。

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更年期に頭痛が増えるのはなぜ?

更年期に入ると、頭痛に悩む女性が増えます。

「若い頃は頭痛持ちじゃなかったのに…」
そう感じている方も多いのではないでしょうか。

実は、これには女性ホルモンと自律神経が深く関わっているんです。

女性ホルモンの変動が自律神経に影響

更年期は、女性ホルモン(エストロゲン)が大きく揺らぐ時期。

エストロゲンは、自律神経のバランスを保つ働きがあります。
そのため、ホルモンが乱れると自律神経も不安定になりやすいんです。

日本女性医学学会でも、更年期の頭痛について詳しく解説されています。

自律神経が乱れると、血管の収縮・拡張がうまくいかなくなります。
これが頭痛を引き起こす原因のひとつと考えられています。

片頭痛と緊張型頭痛の違い

更年期に多い頭痛には、大きく2つのタイプがあります。

【片頭痛】

  • 頭の片側がズキズキと脈打つように痛む
  • 動くと痛みがひどくなる
  • 光や音に敏感になることがある

【緊張型頭痛】

  • 頭全体が締めつけられるように痛む
  • 肩こりや首のこりと一緒に起こることが多い
  • 温めると楽になることがある

更年期ラボでは、それぞれの頭痛の特徴と対処法が紹介されています。

自分の頭痛がどちらのタイプか知っておくと、
ケアの方法も選びやすくなりますよ。

体質を全体からとらえた頭痛の原因

東洋医学では、頭痛を「部分的な症状」としてではなく、
体全体のバランスの乱れとしてとらえます。

東洋医学で考える「気・血・水」と頭痛

東洋医学には「気・血・水(き・けつ・すい)」という考え方があります。

…体を動かすエネルギー
…体に栄養を届ける血液
…体を潤す水分

この3つがバランスよく巡っていると、体は健やかでいられます。

でも、ストレスや疲れが溜まると「気」が滞りやすくなります。
気が滞ると、血や水の巡りも悪くなってしまうんです。

頭部に巡りの悪さが出ると、頭痛や頭重感につながることがあります。

関連記事:肩こりを放置すると顔がくすむ?巡りケアで透明感を取り戻す3つの習慣

自律神経の乱れがもたらす不調

自律神経には「交感神経」と「副交感神経」があります。

交感神経は、活動モードの神経。
副交感神経は、リラックスモードの神経です。

この2つがうまく切り替わることで、体は健康を保っています。

でも更年期は、この切り替えがうまくいかなくなりがち。
交感神経が優位な状態が続くと、体は常に緊張状態になります。

その結果、首や肩がこわばり、頭痛につながることがあるんです。

関連記事:憂鬱な気分が続いてつらい方へ!自律神経を整える東洋医学的アプローチ5選

自律神経を整えるセルフケア習慣5選

ここからは、自宅でできるセルフケア習慣をご紹介します。
どれも簡単なので、ぜひ今日から試してみてくださいね!

①朝日を浴びて体内時計をリセット

朝起きたら、まずはカーテンを開けて朝日を浴びましょう☀️

朝の光には、体内時計をリセットする働きがあります。
これにより、自律神経のリズムが整いやすくなるんです。

また、朝日を浴びると「セロトニン」という物質が分泌されます。
セロトニンは、心を安定させてくれる大切な物質です。

夜になると、セロトニンは睡眠ホルモン「メラトニン」に変わります。
だから朝日を浴びることは、夜の快眠にもつながるんですよ。

関連記事:寝ても疲れが取れない50代女性必見!質の良い眠りをサポートする夜習慣5つ

②4-7-8呼吸法で心を落ち着ける

呼吸は、自分でコントロールできる自律神経へのアプローチです。

おすすめは「4-7-8呼吸法」。

【やり方】

  1. 4秒かけて鼻から息を吸う
  2. 7秒間、息を止める
  3. 8秒かけて口からゆっくり吐く

これを3〜4回繰り返すだけでOK!

ゆっくり長く吐くことで、副交感神経が優位になります。
緊張がほぐれて、頭痛の予防にもつながりますよ。

関連記事:浅い呼吸で老け込んでない?自律神経を整える深呼吸習慣4選

③首・肩ストレッチで緊張をほぐす

デスクワークやスマホの使いすぎで、首や肩がガチガチになっていませんか?

首・肩の緊張は、頭痛の大きな原因のひとつです。

【簡単ストレッチ】

  1. 右手を頭の左側にそっと添える
  2. ゆっくり右側に首を傾ける
  3. 15〜20秒キープ
  4. 反対側も同様に行う

1日に何度か行うだけで、首周りがスッキリしますよ。

関連記事:頭痛の根本原因を解決!首と肩の緊張をほぐすツボ押し

④頭痛に効くツボ押し(百会・風池・太陽)

ツボ押しは、手軽にできるセルフケアです。
頭痛に効くとされる3つのツボをご紹介しますね。

【百会(ひゃくえ)】
頭のてっぺん、両耳を結んだ線の中央にあります。
気持ちいい程度の力で、ゆっくり押してみましょう。

【風池(ふうち)】
後頭部の髪の生え際、首の太い筋肉の外側のくぼみにあります。
親指でじんわり押すと、首の緊張がほぐれやすくなります。

【太陽(たいよう)】
こめかみのあたり、目尻と眉尻の中間から少し後ろにあります。
目の疲れや頭の横の痛みに良いとされています。

どのツボも、3〜5秒押して離すを繰り返してみてください。

⑤ぬるめのお風呂でリラックス

入浴は、自律神経を整える絶好のチャンスです!

ポイントは、熱すぎないお湯に浸かること。
38〜40℃のぬるめのお湯がおすすめです。

熱いお湯は交感神経を刺激してしまいます。
ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、副交感神経が優位になりますよ。

15〜20分ほど、肩までしっかり浸かりましょう。
好きな香りの入浴剤を入れると、さらにリラックスできますね✨

関連記事:お風呂でリラックス効果を最大化!自律神経を整える入浴法5つのコツ

セルフケアの限界とプロのサポート

ここまでセルフケアをご紹介してきました。
でも、正直なところ「それだけでは限界がある」こともあります。

自分では気づけない体の緊張

忙しい毎日を過ごしていると、体の緊張に気づきにくくなります。

「肩がこっている自覚がなかったのに、触られたらガチガチだった」
そんな経験はありませんか?

自分では感じない深層の緊張やこわばりは、
セルフケアだけでは届きにくい部分なんです。

また、セルフケアを毎日続けるのは意外と大変ですよね。
忙しいと、つい後回しになってしまうこともあります。


扶桑町で女性の悩みに寄り添うサロン

当院では、一人ひとり違う体質に合わせたケアで、内側から輝く美しさを目指すお手伝いをしています。

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はりきゅうサロンharuyuiでできること

はりきゅうサロンharuyuiでは、東洋医学の視点から体質を見立てます。

頭痛という「症状」だけでなく、
その背景にある体全体のバランスを整えるお手伝いをしています。

美容鍼では、頭部や顔、首周りの緊張をほぐしていきます。
自分では届かない深い部分にもアプローチできるのが特徴です。

定期的にメンテナンスすることで、不調を予防することにもつながります。

犬山市や江南市からも通いやすい立地にありますので、
お気軽にご相談くださいね。

関連記事:ホットフラッシュ対策!更年期を快適に過ごすセルフケア法

関連記事:更年期症状を和らげる!体質改善のための食事法

まとめ:更年期の頭痛は体質ケアで和らげられる

更年期の頭痛は、女性ホルモンの変動と自律神経の乱れが大きく関わっています。

今日ご紹介したセルフケア習慣5選をおさらいしますね。

  1. 朝日を浴びて体内時計をリセット
  2. 4-7-8呼吸法で心を落ち着ける
  3. 首・肩ストレッチで緊張をほぐす
  4. 頭痛に効くツボ押し(百会・風池・太陽)
  5. ぬるめのお風呂でリラックス

どれも簡単にできるものばかりです。
まずは1つからでも、ぜひ試してみてくださいね。

「一人では続けられない」「もっと根本からケアしたい」
そう感じたら、プロの力を借りるのもひとつの方法です。

更年期は、体が大きく変化する時期。
でも、適切なケアで心地よく過ごすことはできます。

あなたの「なりたいわたし。」を、一緒に目指していきましょう😊


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美容は継続が大切です。一人で続けるのが難しい場合は、プロのサポートを受けることをお勧めします。はりきゅうサロンharuyuiで、あなたの体質に合わせた美容プランを一緒に考えていきましょう。

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※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません