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肩甲骨まわりの姿勢ケアをする40代女性

肩幅が広く見える40代へ|華奢見えを叶える姿勢ケア5選【扶桑町・女性専用サロン】

こんにちは!はりきゅうサロンharuyui 鍼灸師・薬剤師の井土利恵です。

「写真に写った自分の上半身が、なんだかいかつい」「肩幅が広くて、着たい服のシルエットが決まらない」。40代を迎えて、そんなお悩みを感じる女性は少なくありません。

肩幅が広く見える原因は、実は骨格そのものよりも「姿勢のクセ」にあることが多いのです。この記事では、華奢見えを叶える姿勢ケアを5つ、東洋医学の視点も交えてご紹介します。

「肩幅が広く見える」とは、巻き肩やいかり肩などの姿勢のクセによって、肩のラインが本来より大きく・いかつく見える状態を指します。骨格は変えられなくても、姿勢のクセはケアでアプローチできる部分なんです。

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肩幅が広く見えるのはなぜ?40代で気になり始める理由

「昔はこんなに気にならなかったのに」と感じる方は多いです。年齢とともに姿勢が崩れ、肩のラインが変わってくるからなんです。

骨格より「姿勢のクセ」が大きい場合が多い

肩幅が広く見える主な要因は、巻き肩・いかり肩といった姿勢のクセです。生まれ持った骨格の幅は変わりませんが、見え方は姿勢で大きく変わります。

巻き肩は、肩が前に丸まって入り込んだ状態です。胸の筋肉が縮こまり、肩のラインが横に張って見えやすくなります。

いかり肩は、肩が上にすくんで力が入った状態です。首から肩にかけての僧帽筋(そうぼうきん=首から背中に広がる筋肉)が緊張し、肩が盛り上がって見えます。

日本整形外科学会も、肩こりの原因として猫背や前かがみ、なで肩、長時間の同じ姿勢などを挙げています(日本整形外科学会「肩こり」)。姿勢のクセは、見た目にも体の調子にも関わってくるんですね。

体質を全体からとらえた肩まわりの張りの原因

東洋医学では、肩まわりのこわばりは「気・血(けつ)の巡り」の停滞と関わると考えます。気は体のエネルギー、血は全身をめぐる栄養のようなものです。

デスクワークやスマホで同じ姿勢が続くと、肩まわりの巡りが滞りやすくなると言われています。すると筋肉が張ったまま固まり、肩のラインがより大きく見えてしまうのです。

つまり肩幅の見え方は、姿勢のクセと体の巡り、両方からアプローチすることが大切だと考えられます。

肩幅を華奢に見せる姿勢ケア5選

ここからは、ご自宅でできる姿勢ケアを5つご紹介します。どれも道具がいらず、すきま時間にできるものばかりです。

① 肩甲骨はがしで肩を正しい位置へ

両手を肩に置き、肘で大きな円を描くように回します。肩甲骨が動いているのを意識しましょう。

前回し・後ろ回しを各10回ずつが目安です。肩甲骨まわりがじんわり温まる感覚があればOKです。

② 胸を開くストレッチ(大胸筋・小胸筋)

巻き肩の方は、胸の筋肉が縮こまりがちです。壁の角や扉のふちに手を当て、胸を前に開くように体をひねります。

20秒ほどキープしましょう。厚生労働省の情報でも、ストレッチは美しい姿勢の保持に役立つとされています(e-ヘルスネット「ストレッチングの効果」)。

③ いかり肩タイプの脱力ケア

いかり肩の方は、肩に力が入りっぱなしです。息を吸いながら肩をぐっと上げ、息を吐きながらストンと脱力します。

これを5回ほど繰り返します。肩の「上げどき」と「抜きどき」を体に覚えてもらうイメージです。

④ 巻き肩タイプの肩入れケア

両手を背中の後ろで組み、肩を後ろに引いて胸を開きます。肩甲骨を中央に寄せる意識が大切です。

15秒キープを2〜3回。デスクワークの合間に取り入れると、巻き肩のリセットになります。

⑤ 肩まわりのツボ(肩井・天髎)でめぐりのケア

肩井(けんせい)は、首の付け根と肩先のちょうど真ん中にあるツボです。天髎(てんりょう)は、肩甲骨の上のあたりにあります。

指の腹で気持ちいい程度にやさしく押しましょう。東洋医学では、めぐりのケアにつながると言われています。

セルフケアだけでは難しい理由

ここまでのケアは、続けることでとても役立ちます。ただ、セルフケアには届きにくい部分があるのも事実なんです。

姿勢のクセは数分の体操では戻りきらない

長年かけて身についた巻き肩やいかり肩のクセは、数分のストレッチではなかなか戻りきりません。

体は悪い姿勢を「クセ」として記憶してしまうため、その場でゆるんでも、また元の姿勢に戻りやすいのです。「YouTubeで体操をしてみたけれど、合っているのか分からない」というお声も、本当によくいただきます。

深層の筋肉には自己流マッサージが届きにくい

肩甲骨を支えているのは、表面だけでなく深い層にある筋肉です。自己流のマッサージでは、その深層のこわばりまでは届きにくいんです。

また、自分が巻き肩なのか、いかり肩なのか、タイプを見極めるのも一人では難しいもの。ここが、セルフケアの限界を感じやすいポイントなんです。

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プロのケアだからできること(haruyuiの美容鍼)

haruyuiでは、表面のマッサージでは届きにくい深層の筋肉に、鍼で直接アプローチするケアをお手伝いしています。

当院は、薬剤師×鍼灸師のダブル国家資格を持つ院長がいる女性専用の鍼灸院です。院長は美容鍼講師(FN美容鍼)も務めており、肩まわりだけでなく体質や巡り全体を見たケアを大切にしています。

お一人おひとりの姿勢のクセ(巻き肩か、いかり肩か)を見極めたうえで、ケアの方針をご提案します。お客様からは「3年前より確実にリフトアップした!前より若い気がする」といったお声もいただいています。

女性専用・完全個室で、Googleの口コミでも★4.9(123件)と多くの方にご評価いただいています。「女性専用だから安心して通える」というお声も多いんですよ。

こんな方には向きません

ただし、整形のように1回で劇的に骨格を変えたい方や、即効性だけを求める方には向きません。haruyuiは、体質と姿勢のクセに時間をかけて向き合うケアです。じっくり取り組みたい方をお待ちしています。

よくあるご質問(FAQ)

Q. 鍼が初めてなので不安です。
A. 初回カウンセリング時にしっかりとご説明いたします。当院は鍼が初めてのお客様も多くいらっしゃいますので、ご安心ください。

Q. 着替えは必要ですか?
A. 特に必要ありません。お仕事帰りにもお立ち寄りいただけます。

Q. 何時までやっていますか?
A. 平日は9:00〜20:00、土曜日は9:00〜18:00までです。お仕事帰りにも通いやすい時間帯です。

まとめ|肩まわりを整えて、華奢見えと軽やかな毎日を

肩幅が広く見える原因は、骨格より姿勢のクセであることが多いものです。今日ご紹介した姿勢ケア5選を、できるものから取り入れてみてくださいね。

セルフケアで物足りなさを感じたら、無理に一人で抱え込まなくて大丈夫です。プロの手を借りるのも、自分を大切にするひとつの方法ですよ。

あなたが「なりたいわたし。」に近づけるよう、haruyuiは心を込めてお手伝いします。一緒に、華奢見えと軽やかな毎日を目指しましょう。

「なりたいわたし。」を一緒に叶えませんか

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※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません