こんにちは!はりきゅうサロンharuyui 鍼灸師・薬剤師の井土利恵です😊
「最近、バストラインが下がってきた気がする…」
「鏡を見るたびに、胸元の印象が気になる…」
そんなお悩みを抱えていませんか?
巻き肩とは、肩が体の前側・内側に入り込んだ姿勢のことです。
猫背は、背中が丸まって頭が前に出た姿勢を指します。
どちらも胸元が閉じるため、バストラインが下がって見えやすくなります。
この変化は、年齢だけが理由ではないかもしれません。
姿勢の崩れも関わっていることがあるんです。
今回は、胸元を開いて姿勢を整える
簡単ストレッチを3つご紹介しますね✨
バストラインが気になり始めたあなたへ
年齢のせい?実は姿勢が関係しているかも
40代、50代になると、体の変化が気になりますよね。
「これは仕方ないこと」と諦めていませんか?
でも、ちょっと待ってください!
胸元の印象には、姿勢も関わっています。
デスクワークやスマホで、前かがみになりがちです。
その姿勢が続くと、胸元の見え方にも表れます。
済生会の医師による解説でも、
姿勢の悪さが体のさまざまな不調につながると
説明されています。
猫背・巻き肩がバストラインに与える影響
猫背や巻き肩になると、どうなるでしょうか?
- 胸の筋肉(大胸筋)が縮こまる
- 肩が内側に入り、胸元が閉じてしまう
- 背中が丸まり、全体的に下向きの印象に
つまり、姿勢が崩れるだけで、
バストラインが下がって見えやすくなるんです😢
逆に言えば、姿勢を整えることで
胸元の印象が整って見えることもあります。
体質を全体からとらえたバストラインの原因
東洋医学で考える「気血の巡り」と体のライン
東洋医学では、体の状態を
「気・血・水」の巡りでとらえます。
- 気…体を動かすエネルギー
- 血…栄養を運ぶ働き
- 水…体の潤いを保つ働き
これらがスムーズに巡ることで、
体全体のバランスが保たれると考えられています。
東洋医学では、伝統的に乳房は「胃」と、
乳頭は「肝」と関わりが深いとされてきました。
胃は、食べたものから気血をつくる働き。
肝は、気の巡りを調える働きを担うとされます。
姿勢が崩れると、この巡りが滞りやすいと考えられています。
姿勢の崩れが巡りを滞らせる理由
前かがみの姿勢が続くと…
- 胸まわりの筋肉が硬くなる
- 呼吸が浅くなりやすい
- 肩や首がこりやすくなる
こうした状態は、東洋医学では
「気血の巡りが滞っている」サインととらえます。
胸の中央、胸骨の上に
「膻中(だんちゅう)」というツボがあります。
高さは、第4肋骨と第5肋骨のすき間です。
膻中は、気が集まるところとされています。
ストレッチの前に、手のひらでやさしくさすってみてください。
胸元若見えストレッチ3選
それでは、自宅で簡単にできる
ストレッチを3つご紹介しますね!
健康長寿ネットでも、ストレッチの役割が紹介されています。
体の柔軟性を高め、リラックスにも役立つそうです。
ストレッチ①:胸を開く大胸筋ほぐし
縮こまった胸の筋肉をゆるめましょう。
【やり方】
- 壁の横に立ち、肘を90度に曲げる
- 前腕を壁につける(肘の高さは肩と同じ)
- 体を壁と反対側にゆっくりひねる
- 胸の前が伸びる感覚を味わう
- 20〜30秒キープし、反対側も同様に
ポイント:痛みを感じない範囲で行いましょう。
呼吸を止めずに、ゆったりと伸ばすのがコツです😊
ストレッチ②:肩甲骨を動かす巻き肩ケア
肩甲骨まわりをほぐして、巻き肩をケアします。
【やり方】
- 両手を肩に軽く置く
- 肘で大きな円を描くようにまわす
- 前まわし5回、後ろまわし5回
- 肩甲骨が動いているのを意識する
ポイント:後ろにまわすとき、
肩甲骨を「寄せる」イメージで行うと◎
この動きは、上の済生会の解説でも
肩まわりの体操として紹介されています。
ストレッチ③:日常で意識する姿勢リセット
日常のちょっとした意識で、姿勢をリセット!
【やり方】
- 椅子に座ったまま、背筋をスッと伸ばす
- 頭のてっぺんを天井から引っ張られるイメージ
- あごを軽く引き、胸を開く
- この姿勢を10秒キープ
- 1時間に1回、思い出したときに行う
ポイント:デスクワーク中でもできます!
「気づいたらやる」を習慣にしてみてくださいね✨
座り方の見直しについては、こちらもおすすめです。
骨盤のゆがみで老け見えする前に!正しい座り方と簡単調整法
肩や腕に痛み・しびれがあるときは、無理に行わないでください。
続くときは、医療機関にご相談くださいね。
セルフケアの限界とプロのサポート
自分では気づきにくい姿勢の癖
セルフストレッチはとても大切です。
ストレッチで伸ばせるのは、今かたくなっている筋肉です。
でも、なぜ前かがみになりやすいのか。
その背景までは、自分では見きわめにくいものです。
- 長年の姿勢の癖は、自分では気づきにくい
- 疲れや冷えなど、姿勢が崩れる背景は人それぞれ
- 動画をまねても、やり方が合っているか分からない
- 続けているのに、なかなか変化を感じない
こんなお悩みはありませんか?
一人で頑張り続けるのは、大変ですよね。
haruyuiでできる体質に合わせたケア
当院の代表・井土は、薬剤師と鍼灸師の
ダブル国家資格を持っています。
FN美容鍼の講師も務めています。
はりきゅうサロンharuyuiでは、
東洋医学の視点から体全体をみていきます。
- 気・血の状態を含めて、体質を丁寧にカウンセリング
- 胸元とあわせてお顔のたるみが気になる方には、美容鍼
- 表面のマッサージでは届きにくい深い層へ、鍼でアプローチ
Googleの口コミは★4.9(123件)です。
多くのお客様にご評価いただいています。
女性専用・完全個室なので、
体のお悩みも安心してご相談いただけます。
お客様からは、こんなお声をいただいています。
- 「初めてで不安だったけど、カウンセリングが丁寧で安心できた」
- 「3年前より確実にリフトアップした!前より若い気がする」
江南市や犬山市からも通いやすい立地です。
柏森駅から徒歩3分なので、お仕事帰りにも◎
ほかのお客様の声は、こちらでご覧いただけます。
美容鍼お客様の声
こんな方には向いていません
1回で劇的な変化を求める方には向きません。
haruyuiは、体質から整える時間をかけたケアです。
また当院は女性専用で、20歳未満の方の施術は行っていません。
バストや胸元のケアは、こちらの記事もどうぞ。
40代のバストの位置が気になる方へ|自宅ケア3選と体質の整え方
40代の胸のたるみを諦めない!デコルテ美人を目指す東洋医学ケア
年齢はデコルテに出る|40代50代の首元ケア習慣5選と深層アプローチ
よくある質問
Q. お化粧は落としていった方がいいですか?
A. お化粧をしたまま施術可能です。
Q. 着替えは必要ですか?
A. 特に必要ありません。
Q. 鍼が初めてなので不安です
A. 初回カウンセリング時にしっかりとご説明いたします。
当院は、鍼が初めてのお客様も多くいらっしゃいます。
鍼の安全性は、厚生労働省のeJIM「鍼治療」も参考になります。
Q. どのくらいの頻度で通えばいいですか?
A. 美容鍼は、月1〜2回が目安です。
お体の状態に合わせてご相談させてください。
まとめ:姿勢を整えて自信のある胸元へ
今回は、姿勢とバストラインの関係、
そして簡単ストレッチ3選をご紹介しました。
今日からできること
- 胸を開く大胸筋ストレッチ
- 肩甲骨をまわして巻き肩ケア
- 日常の中で姿勢をリセットする意識
どれも簡単で、今日から始められます😊
年齢を重ねても、自分らしく輝きたい。
その気持ちを、私は応援したいと思っています。
「なりたいわたし。」に近づくために、
まずは姿勢から整えてみませんか?
一人で続けるのが難しいときは、
ぜひプロの力も頼ってくださいね。
座りっぱなしが気になる方は、こちらもどうぞ。
垂れ尻の原因は座りすぎ?40代のヒップケア
「なりたいわたし。」を一緒に叶えませんか
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※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません



