こんにちは!はりきゅうサロンharuyui 鍼灸師・薬剤師の井土利恵です。
「ノースリーブの季節が近づくと、二の腕のたるみが気になって…」「写真に写った二の腕を見てびっくり」そんなお悩みを抱えていませんか?
40代を過ぎると、二の腕のたるみが急に目立ってきますよね。お気持ち、本当によくわかります。
このブログでは、二の腕のたるみの原因を、上腕三頭筋の衰えと東洋医学の気血の巡りの両面から解説します。
自宅でできる毎日3分のケア習慣3選と、セルフケアでは届きにくい深層へのアプローチ法までお伝えしますね✨
二の腕のたるみとは|上腕三頭筋の衰えと皮膚のハリ低下が複合した状態
二の腕のたるみとは、上腕三頭筋という普段使われにくい筋肉の衰えに、加齢による皮膚のハリ低下と皮下脂肪の蓄積が重なって起こる状態です。
40代以降の女性に多い悩みで、見た目年齢にも大きく影響するパーツとして知られています。
40代から二の腕のたるみが目立つ理由
普段使われない上腕三頭筋の衰え
二の腕の外側にある上腕三頭筋は、日常生活ではあまり使われない筋肉です。
力こぶの筋肉(上腕二頭筋)は物を持つときに使いますが、上腕三頭筋は腕を後ろに引く動作で主に使われる筋肉。
そのため、意識的に動かさないとどんどん衰えやすいパーツなんです。
加齢に伴って筋肉量が全身で減少することは、公益財団法人長寿科学振興財団のサイトでも解説されています。
皮膚のハリ低下と皮下脂肪のつきやすさ
40代以降は、コラーゲンやエラスチンといった皮膚のハリを保つ成分が減少しやすい時期です。
筋肉が衰えた上に皮膚がたるみやすくなると、二の腕がふっくらと垂れて見えるようになります。
女性はもともとホルモンの関係で皮下脂肪がつきやすい体質。さらに二の腕は動かす機会が少ないため、脂肪が蓄積しやすい傾向があります。
東洋医学から見た二の腕の不調
東洋医学では、二の腕の外側は「手の陽明大腸経」という経絡が流れていると考えられています。
「気」「血」「水」の3要素のうち、巡りが滞ると、むくみや冷えにつながりやすいと言われています。
- 気(き):エネルギーの巡り。不足すると体のハリ感が出にくくなるとされています
- 血(けつ):栄養を運ぶ働き。滞ると、めぐりのケアが必要になります
- 水(すい):体の潤いと水分のバランス。乱れるとむくみにつながりやすいとされています
個人の体質により、どの要素が乱れやすいかは異なります。
毎日3分でできる二の腕ケア習慣3選
ここからは、自宅で続けやすい二の腕ケア習慣を3つご紹介しますね。
どれも1回3分でできる、シンプルなものばかりです✨
習慣1|壁を使ったプッシュアップ
通常の腕立て伏せより負荷が軽く、無理なく続けられる方法です。
- 壁から一歩離れて立ち、両手を肩幅で壁につける
- 肘をゆっくり曲げて、体を壁に近づける
- 10回1セットを、1日2セット行う
上腕三頭筋にしっかり刺激を入れる動きです。鏡を見ながらフォームを整えるとさらに意識しやすくなります。
習慣2|タオルを使った腕後ろ伸ばし
タオル1本で適度な負荷をかけられる、安全に取り組める動きです。
- 両手でタオルの両端を持ち、頭の上にまっすぐ伸ばす
- タオルを軽くピンと張ったまま、肘を曲げて頭の後ろに下ろす
- ゆっくり元の位置に戻す。10回×2セット
普段使われにくい腕の後ろ側に、しっかり意識を向けられる動きです。
習慣3|ツボ刺激と温め習慣
東洋医学の視点で、二の腕周りのツボを優しく刺激します。
- 臂臑(ひじゅ):肩の外側、三角筋の外縁にあるツボ。親指で5秒押し、5秒離すを5回
- 肩髃(けんぐう):肩の一番高い部分にあるツボ。同じく5秒押し、5秒離すを5回
あわせて、白湯やほうじ茶など温かい飲み物を1日数回取り入れて、体を内側から温めましょう。
めぐりのケアにつながると言われています。
関連記事:【40代必見】くびれ作りの新常識!簡単ストレッチで引き締めもあわせてどうぞ。
厚生労働省の健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023でも、毎日少しでも体を動かすことの大切さが示されています。
セルフケアだけでは難しい理由
ここまでご紹介したセルフケアは、毎日続けることで少しずつ変化を感じやすくなる方法です。
ただ、実際にお客様からは、こんなお声を多くいただきます。
- YouTubeを見て真似してるけど、フォームが合っているか分からない
- 3日坊主で続かない。一人だと挫折してしまう
- 続けてはいるけど、変化を感じにくい
これは40代以降の二の腕ケアでよく聞くお話です。お気持ち、本当によく分かります。
上腕三頭筋は普段使われない筋肉のため、自己流のフォームではうまく刺激が入らないことが多いんです。
また、皮膚のハリ低下や気血の巡りの滞りは、表面のマッサージやエクササイズだけでは届きにくい層に原因があるとされています。
「自分一人では限界かも…」そう感じた方こそ、プロのケアを取り入れていただきたいタイミングです。
haruyuiだからこそできる、深層へのアプローチ
はりきゅうサロンharuyuiでは、薬剤師×鍼灸師のダブル国家資格を持つ井土が、お一人おひとりの体質を丁寧に伺ったうえで施術プランをご提案しています。
美容鍼講師(FN美容鍼)として全国の鍼灸師の先生方にも技術指導を行っており、BeautyJapan2021東海大会グランプリも受賞しています。
表面ケアでは届きにくい層への鍼アプローチ
美容鍼は、皮膚の表面ではなく、皮下組織や筋肉の層に直接働きかける施術です。
セルフエクササイズでは届きにくい上腕三頭筋の深層へ、ピンポイントでアプローチをサポートしていきます。
東洋医学的には、手の陽明大腸経のツボに沿って鍼を入れることで、気血の巡りのケアにつながると言われています。
女性専用・完全個室で安心して通える
haruyuiは扶桑町・柏森駅徒歩3分の女性専用サロンです。
完全個室で、女性鍼灸師が最初から最後まで担当いたします。
「鍼灸院っぽくない自然素材の空間」「Googleの口コミでも★4.9(123件)と多くのお客様にご評価いただいています」というお声を励みに、毎日施術にあたっています。
江南市・犬山市方面からも通いやすいと、多くのお客様にご来院いただいています。
こんな方には向きません
ただし、整形のように1回で劇的な変化を期待される方や、即効性だけを求める方には向きません。
haruyuiは体質から整える時間をかけたケアを大切にしているサロンです。
続けてくださる中でゆっくり変化を感じていただける方にこそ、安心して通っていただけます。
実際にお客様からは「3年前より確実にリフトアップした!前より若い気がする」「もっと早くにharuyuiさんを知ってたらよかった」というお声もいただいています。
美容鍼を体験されたお客様の生のお声は、美容鍼お客様の声のページでもご覧いただけます。
よくあるご質問(FAQ)
Q. 美容鍼は二の腕にも受けられますか?
A. 美容鍼はお顔への施術が中心ですが、お身体全体のバランスを整えるアプローチで、二の腕や肩まわりのお悩みもあわせてご相談いただけます。お一人おひとりのお悩みに合わせて施術プランをご提案いたします。
Q. 鍼が初めてなので不安です。
A. 初回カウンセリング時にしっかりとご説明いたします。当院は鍼が初めてのお客様も多くいらっしゃいますので、安心してお越しください。
Q. どのくらいの頻度で通うのがおすすめですか?
A. 美容鍼の場合、月1〜2回のペースで通われる方が多いです。お肌や体質の状態を伺いながら、無理のないペースをご提案いたします。
Q. 化粧は落としていった方がいいですか?
A. お化粧をしたまま施術可能です。お仕事帰りやお出かけのついでにもお越しいただけます。
Q. 営業時間を教えてください。
A. 平日は9:00〜20:00、土曜日は9:00〜18:00までとなっております。
まとめ|二の腕のケアは「毎日3分」と「深層アプローチ」の両輪で
40代からの二の腕のたるみは、上腕三頭筋の衰え・皮膚のハリ低下・気血の巡りなど、複数の要素が重なって生まれる悩みです。
毎日3分のセルフケアで土台を整えつつ、「自分では届きにくい」と感じる層には、プロのケアを上手に取り入れていただくのがおすすめです。
「ノースリーブを諦めたくない」その気持ちを大切にしながら、無理なく続けられる方法から始めてみてくださいね。
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※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません



