こんにちは!はりきゅうサロンharuyui 鍼灸師・薬剤師の井土利恵です😊
「冬になると、なんだか太りやすくなった気がする…」
「食べる量は変わっていないのに、体重が増えてしまう」
そんなお悩み、ありませんか?
実は、その原因は「冷え」にあるかもしれません。
冬の寒さで体が冷えると、代謝が落ちやすくなります。
でも大丈夫!朝の習慣を少し変えるだけで、燃焼しやすい体質を目指せるんです。
今回は、体の内側から燃焼力を高める朝習慣を5つご紹介しますね✨
女性の美容や体の悩みでお困りの方へ
美容や体の変化でお悩みではありませんか?当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、女性らしい美しさを引き出すお手伝いをさせていただいています。
もし美容鍼や東洋医学に興味がおありでしたら、お気軽にご相談ください。
冬に太りやすいのは「冷え」が関係しているかも?
「若い頃は冬でも太らなかったのに…」
そう感じている方、実はとても多いんです。
同じ悩みを抱えている女性はたくさんいらっしゃいます。
決してあなただけではありませんよ。
冷えと代謝の深い関係とは
私たちの体は、体温を維持するためにエネルギーを使っています。
これが「基礎代謝」と呼ばれるものです。
厚生労働省の情報によると、基礎代謝は加齢とともに低下するとされています。
特に40代以降は、筋肉量の減少とともに代謝が落ちやすくなります。
さらに、体が冷えていると血のめぐりが滞りがちに。
すると、栄養や酸素が全身に届きにくくなってしまいます。
その結果、エネルギーを燃やす力が弱まってしまうんですね。
あなたは大丈夫?冷え体質チェック
以下の項目に当てはまるものはありますか?
- 手足がいつも冷たい
- 朝起きても体が重くてだるい
- 運動しても汗をかきにくい
- お腹を触ると冷たい
- 肩こりや頭痛がある
- むくみやすい
3つ以上当てはまる方は、冷え体質の可能性があります。
でも、ご安心ください。日々の習慣で変えていくことができますよ!
体質を全体からとらえた代謝低下の原因
東洋医学では、体の不調を部分的にではなく全体から見ていきます。
代謝の低下も、体全体のバランスの乱れとして考えるんです。
東洋医学で考える「気・血・水」のバランス
東洋医学では、体を構成する3つの要素があるとされています。
- 気(き):体を動かすエネルギー
- 血(けつ):体に栄養を届けるもの
- 水(すい):体をうるおすもの
この3つがバランスよくめぐることで、健やかな状態が保たれます。
日本東洋医学会でも、冷えは気・血・水の異常から起こると説明されています。
冷えがあると、この「気・血・水」のめぐりが滞りやすくなります。
すると、体を温める力も弱くなってしまうんですね。
冬に乱れやすい体のめぐり
冬は外気温が低いため、体は熱を逃がさないようにします。
その結果、血管が収縮して血のめぐりが悪くなりがちです。
また、寒さで体を動かす機会が減ることも関係しています。
運動不足になると、筋肉が使われず、熱を生み出す力が弱まります。
さらに、冬は「腎」のエネルギーが弱りやすい季節とも言われています。
腎は体を温める源とされているため、ケアがとても大切なんです。
体の内側から燃焼力を高める朝習慣5選
ここからは、今日から始められる朝の温活習慣をご紹介します。
どれも簡単なので、できそうなものから試してみてくださいね!
①朝一番の白湯で内臓をやさしく温める
朝起きたら、まずコップ1杯の白湯を飲みましょう。
睡眠中に冷えた内臓をやさしく温めることができます。
胃腸が温まると、消化の働きもスムーズになりますよ。
白湯の作り方
- 水を沸騰させる
- 50〜60度くらいまで冷ます
- ゆっくり、少しずつ飲む
一気に飲まず、10分くらいかけて飲むのがポイントです。
体の芯からじんわり温まる感覚を味わってみてください。
関連記事:朝の白湯で肌ツヤ復活!体の内側から美容をサポートする5つの習慣
②体を温める朝食の選び方
朝食は、体を温める食材を選ぶことが大切です。
東洋医学では、食べ物にも「温める」「冷やす」性質があるとされています。
体を温める食材の例
- 生姜、ネギ、ニンニク
- 味噌、納豆などの発酵食品
- 根菜類(人参、大根、ごぼうなど)
- 鶏肉、鮭
朝はお味噌汁に生姜を入れるだけでも◎
温かいスープやおかゆもおすすめです。
逆に、冷たいスムージーや生野菜サラダは控えめに。
特に冬の朝は、温かいものを選んであげてくださいね。
関連記事:朝食を変えるだけで巡りが整う!代謝をサポートする食べ方5つのコツ
③寝起き5分のストレッチで巡りをサポート
朝、布団の中でできる簡単なストレッチをご紹介します。
足首ぐるぐるストレッチ
- 仰向けに寝たまま、両足首をゆっくり回す
- 右回りに10回、左回りに10回
- 足の指をグーパーと開いたり閉じたりする
全身伸びストレッチ
- 両手を頭の上に伸ばす
- つま先を遠くに伸ばすイメージで全身を伸ばす
- 5秒キープして、ゆっくり力を抜く
- 3回繰り返す
たった5分でも、血のめぐりがよくなるのを感じられますよ。
体がぽかぽかしてきたら、ゆっくり起き上がりましょう。
④足首・手首の温活ポイント
足首と手首は、血管が皮膚の近くを通っている場所です。
ここを温めると、効率よく全身を温めることができます。
朝の温活ポイント
- レッグウォーマーやリストウォーマーを活用する
- 靴下は足首が隠れる長さのものを選ぶ
- 朝の着替え時に、足首を手で包んで温める
「首」とつく場所(首、手首、足首)は冷やさないようにしましょう。
ここを温めるだけで、体感温度がぐっと変わりますよ。
関連記事:お風呂上がりにすぐ冷える!体の芯から温まる冬の温活習慣5選
⑤深呼吸で自律神経を整える
冷えと自律神経には深い関係があります。
自律神経が乱れると、体温調節がうまくいかなくなることも。
朝の深呼吸で、自律神経を整えていきましょう。
朝の深呼吸のやり方
- 椅子に座るか、立った状態で背筋を伸ばす
- 鼻から4秒かけてゆっくり息を吸う
- 7秒間、息を止める
- 口から8秒かけてゆっくり息を吐く
- 3〜5回繰り返す
「吐く」を長くするのがポイントです。
副交感神経が優位になり、リラックスできますよ。
関連記事:冬の寝つきが悪いのは冷えが原因?ぐっすり眠れる夜の温活習慣4選
セルフケアだけでは難しいと感じたら
ここまで朝の温活習慣をご紹介してきました。
でも、長年の冷え体質は、セルフケアだけでは難しいこともあります。
体質に合ったケアの大切さ
冷えの原因は人それぞれ違います。
- 気が不足している「気虚」タイプ
- 血のめぐりが滞っている「瘀血」タイプ
- 水分代謝が悪い「水滞」タイプ
自分がどのタイプかわからないままケアを続けても、なかなか変化を感じにくいことがあります。
また、一人で続けるのはモチベーションの維持も大変ですよね。
「これで合っているのかな?」と不安になることもあるかもしれません。
扶桑町で女性の悩みに寄り添うサロン
当院では、一人ひとり違う体質に合わせたケアで、内側から輝く美しさを目指すお手伝いをしています。
haruyuiでできる燃焼体質へのサポート
はりきゅうサロンharuyuiでは、東洋医学の視点からあなたの体質を見極めます。
耳ツボダイエットでは、食欲や代謝に関わるポイントにアプローチ。
体質に合わせたケアで、燃焼しやすい体づくりをサポートしています。
江南市や犬山市からも通いやすい立地にありますので、お気軽にご相談くださいね。
関連記事:食べないのに痩せない悩みを解決!代謝をサポートする食事の順番と組み合わせ5選
関連記事:代謝アップで痩せやすい体に!食事の順番と組み合わせ
まとめ:この冬こそ、燃焼しやすい体質を目指して
今回は、冬の冷えで代謝が落ちてしまう原因と、朝の温活習慣をご紹介しました。
体の内側から燃焼力を高める朝習慣5選
- 朝一番の白湯で内臓をやさしく温める
- 体を温める朝食の選び方
- 寝起き5分のストレッチで巡りをサポート
- 足首・手首の温活ポイント
- 深呼吸で自律神経を整える
どれも今日から始められる簡単なものばかりです。
まずは一つ、できそうなものから試してみてくださいね。
冷えは体質だから仕方ない…と諦めないでください。
日々の小さな積み重ねが、燃焼しやすい体質への第一歩になりますよ。
この冬こそ、内側からぽかぽかの「なりたいわたし。」を一緒に目指しましょう✨
専門家と一緒に美容ケアを始めませんか?
美容は継続が大切です。一人で続けるのが難しい場合は、プロのサポートを受けることをお勧めします。はりきゅうサロンharuyuiで、あなたの体質に合わせた美容プランを一緒に考えていきましょう。
※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません


