こんにちは。薬剤師×鍼灸師の井土利恵です。
「ウエストのくびれがなくなった」と感じる40代50代の体型変化は、加齢だけでなく、基礎代謝の低下・筋肉量の減少・お腹周りの巡りの停滞が重なって起こると東洋医学では考えます。この記事では、その原因と、毎日5分からできるくびれケア習慣をご紹介します。
「昔のウエストラインはどこへ行ってしまったの?」そんなお悩みを抱えていませんか。40代を過ぎると、気がつけばお腹周りに変化が出てくること、本当に多いですよね。
きつい腹筋運動をしなくても続けられるストレッチ法を、東洋医学の視点も交えながらお伝えします。扶桑町・柏森駅徒歩3分、女性専用のはりきゅうサロンharuyuiが解説します。
くびれがなくなった40代50代|まず知りたい原因
年齢によるウエスト変化の実態とは
40代を迎えると、基礎代謝は年間約1%ずつ低下すると言われています。特に女性は筋肉量が減少しやすく、同じ生活をしていてもお腹周りに変化が出やすくなります。
実際に、当サロンにいらっしゃるお客様の多くも同じお悩みを抱えています。「以前は楽に入っていたスカートがきつくなった」「ウエストラインが崩れてきた」というお声をよくいただきます。
「着たい服が年々着れなくなってきて、体型を隠すものばかりになってしまう」——そんな気持ちから、もう一度自分のためにケアを始めたいと考える方が増えています。
ストレッチから始めるのがよい理由
強度の高い筋トレは続けるのが大変ですよね。でもストレッチなら、無理なく毎日に取り入れられます。
- 運動強度を自分で調整できる
- 呼吸を意識しながら続けられる
- 巡りのケアにつながると言われています
特に、東洋医学では「動けば気が巡る」と考えます。ストレッチで体を動かすことで、お腹周りの「気・血・水」の巡りのケアにつながると言われています。
東洋医学から見たお腹周りのメカニズム
「巡り」の観点から考えるお腹周りの変化
東洋医学では、お腹周りの変化を「湿痰(しったん)」の停滞と捉えることがあります。これは「水の巡りが滞ることによる余分なものの溜まり」を意味する東洋医学の考え方です。
東洋医学では次のように考えます。
- 湿邪(しつじゃ)が溜まると巡りが滞りやすい
- 痰濁(たんだく)は粘りがあり、溜まりやすい
- 脾(ひ)の働きの低下が背景にあると考えられる
脾経と胃経との関係性
お腹周りには多くの経絡(けいらく=東洋医学で気血の通り道とされるルート)が通っています。中でも関わりが深いのが次の3つです。
- 脾経(ひけい):消化吸収と水分代謝に関わるとされる
- 胃経(いけい):食欲と消化活動に関わるとされる
- 腎経(じんけい):水分代謝の根本を支えるとされる
これらの経絡をいたわるケアが、内側からのくびれケアにつながると考えられています。
毎日5分!くびれケアストレッチ3選
朝の目覚めにピッタリ「伸びストレッチ」
やり方:
- ベッドの上であお向けになる
- 両手を頭上に伸ばし、つま先を反らせる
- からだ全体を5秒間ギュッと伸ばす
- リラックスして3秒休憩
- これを5回繰り返す
ポイント:
- 息を吐きながら伸びをする
- 脇腹(腹斜筋)を意識して伸ばす
- 起床後すぐに行うと一日のスタートが軽やかに
デスクワークの合間に「ウエストツイスト」
やり方:
- 椅子に座り、背筋を伸ばす
- 両手を胸の前で組む
- 息を吐きながら上半身を右にねじる
- 3秒キープして正面に戻る
- 左右交互に各5回
ポイント:
- 骨盤は動かさず、上半身だけ回旋
- 肩の位置を水平に保つ
- 座りっぱなしの合間に行うのがおすすめ
就寝前の「骨盤底筋エクササイズ」
やり方:
- あおむけになり、膝を立てる
- 息を吸いながらお腹を膨らませる
- 息を吐きながらお腹をペタンコに
- 骨盤底筋をキュッと引き上げる
- 5秒キープ、これを10回
ポイント:
- 呼吸を止めない
- 下腹部を意識して動かす
- リラックスした状態で行う
ケアを後押しする3つのポイント
呼吸法とタイミングの大切さ
東洋医学では「気は呼吸によって運ばれる」と考えます。次の呼吸法を意識してみてください。
- 腹式呼吸で横隔膜の動きを意識する
- 吐く息を長くして、ゆったりと整える
- ストレッチ中は呼吸を止めずに続ける
取り入れやすいタイミング:
- 朝起きた直後(起床後30分以内)
- 食事の2時間後
- 就寝1時間前まで
姿勢を意識して自然なくびれを
猫背や反り腰は、お腹の筋肉を正しく使えない一因になります。次のポイントを意識しましょう。
- 頭の位置は肩の真上
- 胸を開いて肩甲骨を寄せる
- 骨盤は前にも後ろにも傾けない
デスクワーク中の姿勢や、歩く時の姿勢など、1日を通して姿勢を意識することで、自然とお腹周りの筋肉が使われるようになります。
経絡ツボのセルフマッサージとの組み合わせ
ストレッチ後にツボのセルフマッサージを組み合わせるのもおすすめです。
- 中脘(ちゅうかん):みぞおちとおへその中間あたり
- 天枢(てんすう):おへその横、指3本分
- 関元(かんげん):おへそから指4本下
この3つのツボを1分ずつやさしくマッサージすることで、お腹周りの「気血」の巡りのケアにつながると言われています。
長続きさせる秘訣とは
無理のないペースで継続
「毎日完璧にやらなきゃ」というプレッシャーは禁物です。
- 週5回できれば十分
- 1回5分からでOK
- 「今日はちょっとだけ」でもOK
大切なのは習慣化。スキマ時間の活用がポイントです。
変化を感じるまでの目安
体の変化の感じ方には個人差がありますが、続けている方からは次のようなお声があります。
- 1週間ごろ:体が軽く感じる
- 2週間ごろ:姿勢の変化を感じる
- 4〜6週間ごろ:ウエストまわりの変化を感じる
体質や生活習慣によって変わりますので、焦らず継続することが大切です。
セルフケアでは届きにくいところと、haruyuiができること
ストレッチや姿勢の見直しは大切な一歩です。一方で、こんな経験はありませんか。
- YouTubeを見ながらやってみたけれど、合っているのか分からない
- 過去のダイエットはリバウンドしてしまった
- 自己流だと続かず、いつのまにかやめてしまう
お腹周りの変化は、食欲のリズム・巡り・体質といった「自分では把握しにくい背景」が重なって起こります。セルフケアでは、ここまで含めて自分の体質に合わせて整えるのは難しい部分です。
そこでharuyuiでは、薬剤師×鍼灸師のダブル国家資格をもつ院長が、東洋医学の視点からあなたの体質をうかがい、一人ひとりに合わせた耳ツボダイエットのご提案をしています。運動が苦手な方や、これまでなかなか続かなかった方も、まずはお気軽にご相談ください。
「ちゃんと痩せれた、私にもダイエットできた」「思い切ってharuyuiさんで頑張ってよかった」——そんなお声もいただいています。Googleの口コミでも★4.9(123件)と多くのお客様にご評価いただいており、「女性専用・完全個室だから安心して通える」というお声をよくいただきます。
ただし、即効性だけを求める方や、1回で劇的な変化を求める方には向きません。haruyuiは体質から少しずつ整えていく、時間をかけたケアを大切にしています。「これを最後のダイエットにしたい」と考えている方にこそ、寄り添ってサポートいたします。
まずはLINEでご相談ください
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よくある質問(FAQ)
Q. 鍼が初めてなので不安です。
初回カウンセリング時にしっかりとご説明いたします。当サロンは鍼が初めてのお客様も多くいらっしゃいますので、ご安心ください。
Q. 着替えは必要ですか?
特に必要ありません。お越しいただいた服装のままで施術を受けていただけます。
Q. 何時までやっていますか?
平日は9:00〜20:00、土曜日は9:00〜18:00までです。お仕事帰りにもお立ち寄りいただけます。
Q. 運動が苦手でも大丈夫ですか?
耳ツボダイエットは運動を必須とするものではありません。東洋医学の視点から、あなたの体質に合わせたアプローチをご提案いたします。
まとめ
くびれがなくなったと感じる40代50代の変化は、加齢だけでなく、巡りの停滞や姿勢のクセ、体質の変化が重なって起こると東洋医学では考えます。まずは毎日5分のストレッチと姿勢の見直しから始めてみてください。
そして「自己流では続かない」「体質から整えたい」と感じたときは、ぜひharuyuiにご相談ください。あなたの「なりたいわたし。」を、薬剤師×鍼灸師の視点から一緒に目指していきましょう。
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