ブログ

顔のくすみ改善!肌トーンを明るくする簡単ケア

顔のくすみ改善!肌トーンを明るくする簡単ケア【丹羽郡扶桑町の美容鍼サロン】

顔のくすみ改善!肌トーンを明るくする簡単ケア

こんにちは!鍼灸師・薬剤師の井土利恵です。最近、鏡を見るたびに「顔色が暗くなった…」と感じていませんか?年齢とともに顔のくすみが気になる方が増えています。このブログでは、東洋医学の視点から顔のくすみの原因を解説し、自宅でできる簡単なケア方法をご紹介します。体の内側からアプローチする方法を知れば、メイクに頼らない明るい肌トーンを取り戻せるんですよ!

顔のくすみが起こる原因とは?

加齢によるくすみのメカニズム

年齢を重ねると、肌のターンオーバー(新陳代謝)が遅くなります。若い頃は約28日周期だった肌の生まれ変わりが、40代になると35~40日以上かかるようになるのです。

その結果、古い角質が肌に残りやすくなり、肌表面が厚くなって光の反射が悪くなります。これが「くすみ」として見えるんですね!

また、加齢とともに皮脂の分泌量も減少。肌の乾燥によって角質層が硬くなり、さらにくすみを強調してしまいます。

現代生活がもたらすくすみの要因

現代の生活習慣もくすみの大きな原因になっています。

  • 紫外線ダメージ:日々の紫外線により肌の酸化が進み、メラニン生成が活性化
  • ストレスと睡眠不足:血行不良を引き起こし、肌の栄養や酸素が不足
  • 不規則な食生活:必要な栄養素が足りず、肌の修復能力が低下
  • 長時間のスマホ・PC使用:ブルーライトによる肌ダメージと目の疲れによる血行不良

こうした要因が複合的に重なると、くすみはどんどん悪化していきます。特に40代、50代は仕事や家事、育児など、忙しさのピークを迎える年代。無意識のうちにくすみの原因を増やしているかもしれませんね。

東洋医学から見た顔のくすみの原因

「気・血・水」のバランスとくすみの関係

東洋医学では、体調や肌の状態を「気・血・水」という3つの要素で説明します。

  • 気(き):体を動かすエネルギー
  • 血(けつ):体を潤し栄養を運ぶ役割
  • 水(すい):体液を指し、潤いや代謝に関わる

顔のくすみは主に「血」の巡りが悪くなることで起こります。血行が滞ると、肌に必要な栄養や酸素が行き渡らず、老廃物も排出されにくくなるのです。

特に冷えや疲労、ストレスは「気」の流れを滞らせ、結果的に「血」の巡りも悪くなります。これが東洋医学で言う「気滞血瘀(きたいけつお)」という状態です。

顔色と内臓の関連性

東洋医学では、顔の部位は特定の内臓と関連していると考えます。

  • 両頬:肺や脾(消化器系)と関連し、消化不良や呼吸器の弱りが頬のくすみに
  • :心臓と関連し、自律神経の乱れや血行不良が額のくすみに
  • 鼻周り:胃と関連し、胃の不調やホルモンバランスの乱れが影響
  • 顎周り:腎や生殖器と関連し、冷えや疲労が蓄積すると顎周りがくすみやすい

このように、顔のどの部分がくすみやすいかによって、体のどこに不調があるのかを推測できるんですよ!

自宅でできる!くすみ改善セルフケア① フェイシャルマッサージ

くすみ改善に効果的なツボ押し

顔には血行を促進し、くすみを改善するツボがたくさんあります。毎日のスキンケアに取り入れてみましょう!

顔面のくすみ改善ツボ3選

  1. 四白(しはく):目の下、瞳の真下にあるツボ。目の周りの血行を促進し、クマやくすみを改善します。人差し指の腹で優しく5秒押して3回繰り返しましょう。
  2. 迎香(げいこう):小鼻の脇にあるツボ。鼻周りの血行促進に役立ちます。両側を人差し指と中指で軽く5秒押して3回繰り返します。
  3. 地倉(ちそう):口角の横、笑ったときにできるえくぼの部分。顔全体の気の流れを改善します。両側を同時に中指で優しく押しましょう。

朝晩のスキンケア時に、クレンジングや洗顔後の清潔な状態で行うとより効果的です!

血行促進リンパマッサージの手順

くすみ改善に効果的な簡単マッサージをご紹介します。時間がない方は、朝だけでも効果がありますよ!

くすみ改善5分マッサージ

  1. 準備:清潔な手で、化粧水や美容液、オイルなどをつけて滑りをよくします。
  2. リンパの流れを促す:耳の前から首筋に向かって、リンパの流れに沿って優しく下へ流します。両手の平で3回繰り返しましょう。
  3. 頬のマッサージ:口角から耳に向かって、両手の人差し指〜薬指を使って、頬骨に沿って滑らせます。これを5回繰り返します。
  4. 額のマッサージ:額の中心から生え際に向かって、両手の指を使ってやさしく押し上げます。特に眉間から額にかけては丁寧に行いましょう。
  5. 仕上げ:最後に顔全体を両手で包み込むように優しく押さえ、温めます。

力を入れすぎず、肌を引っ張らないよう注意してくださいね。マッサージ後は、いつものスキンケアで保湿をしっかり行いましょう!

自宅でできる!くすみ改善セルフケア② 食事と生活習慣

肌トーンを明るくする食材と簡単レシピ

東洋医学の観点から、くすみ改善に効果的な食材をご紹介します。

血行を促進する食材

  • 生姜、ニンニク、ねぎ:体を温め、血行を促進します
  • 黒豆、黒ごま:東洋医学では「黒い食材」が血を補うとされています
  • クコの実、なつめ:肝臓と腎臓の機能を高め、血の質を改善します

簡単!くすみ改善ドリンクレシピ

生姜と黒豆の美肌茶
  1. 生姜を薄くスライスし、水カップ2杯と黒豆大さじ1を鍋に入れる
  2. 弱火で10分煮出す
  3. 蜂蜜を少し加えて完成

朝晩1杯ずつ飲むと、体の中から温まり、血行が促進されますよ!

くすみ予防のための生活習慣改善法

日々の習慣を少し変えるだけで、くすみ予防に大きな効果があります。

くすみ予防のための3つの習慣

  1. 質の良い睡眠を確保する:肌の再生は睡眠中に行われます。寝る1時間前にはスマホやPCの使用を控え、ブルーライトをカットしましょう。
  2. こまめな水分補給:水分不足は血液の流れを悪くします。1日1.5~2リットルの水分を意識的に摂りましょう。温かいお茶がおすすめです!
  3. 軽い運動を習慣に:ウォーキングやストレッチなど、軽い運動でも血行は大きく改善します。特に顔の表情筋を動かす「顔ヨガ」も効果的ですよ。

これらの習慣を続けることで、くすみの原因となる血行不良を根本から改善できます。頑張りすぎず、できることから始めてみてくださいね!

プロの施術で内側からくすみを改善

美容鍼がくすみに効果的な理由

セルフケアでも改善できる部分はありますが、より効果的にくすみを改善したいなら、美容鍼がおすすめです。美容鍼がくすみに効果的な理由は以下の通りです。

  1. 血行促進効果:鍼刺激により、顔の微小な血管の血流が改善します。これにより、肌細胞に酸素や栄養が行き渡りやすくなります。
  2. コラーゲン生成の促進:鍼による微細な刺激が、コラーゲン生成を促進。肌のハリと透明感がアップします。
  3. 自律神経の調整:顔だけでなく、体全体の経絡に働きかけることで、自律神経のバランスを整えます。

haruyuiの美容鍼で期待できる効果

はりきゅうサロンharuyuiでは、東洋医学の考え方に基づいた美容鍼を提供しています。

美容鍼の施術では、顔のくすみの原因となっている体の不調も同時にアプローチします。例えば、消化器系の弱りが顔のくすみの原因となっている場合は、それに対応する経絡やツボにも施術を行います。

初回トライアルでは、あなたの肌質や生活習慣に合わせたカウンセリングを行い、くすみの根本原因を探ります。その上で、あなただけのオーダーメイド施術プランをご提案します。

東洋医学の知識を活かした美容鍼で、内側からの血行促進と気の巡りを整え、明るく健やかな肌を目指しませんか?

一時的な効果だけでなく、根本からのアプローチで、長く続く美しさをサポートします。