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デコルテラインを整える呼吸エクササイズを実践する女性のイメージ

深呼吸するだけで胸元がふっくら?デコルテラインを整える呼吸エクササイズ4選【江南市周辺で女性の悩みを相談しやすい美容鍼】

こんにちは!はりきゅうサロンharuyui 鍼灸師・薬剤師の井土利恵です😊

「最近、デコルテにハリがなくなった気がする…」
「胸元の開いた服を着るのが不安…」

そんなお悩みはありませんか?

実は、デコルテのたるみには「呼吸の浅さ」が深く関係しているんです。

今回は、呼吸筋を整えてデコルテラインをサポートする簡単エクササイズを4つご紹介します!


女性の美容や体の悩みでお困りの方へ

美容や体の変化でお悩みではありませんか?当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、女性らしい美しさを引き出すお手伝いをさせていただいています。

もし美容鍼や東洋医学に興味がおありでしたら、お気軽にご相談ください。

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デコルテのハリ不足は「呼吸の浅さ」が関係していた?

40代から気になるデコルテラインの変化

40代を過ぎると、鎖骨まわりや胸元のふっくら感が少しずつ失われていきます。

「年齢だから仕方ない」と思いがちですよね。

でも、その原因は加齢だけではありません。
日常の姿勢や呼吸のクセが大きく影響しているんです。

デスクワークやスマホの時間が長いと、知らず知らずのうちに猫背になりがち。
その姿勢のまま過ごしていると、胸まわりの筋肉がどんどん硬くなってしまいます。

関連記事:デスクワーク猫背で首シワが深くなる前に!デコルテ美人を目指すケア習慣5つ

浅い呼吸がデコルテのたるみを加速させる理由

猫背の状態が続くと、肋骨まわりの「呼吸筋」が縮こまります。

呼吸筋とは、横隔膜や肋間筋など呼吸に関わる筋肉の総称です。

この筋肉が硬くなると、胸郭(きょうかく)が広がりにくくなります。
その結果、呼吸が浅くなりやすいんです。

浅い呼吸が続くとどうなるかというと…

  • 胸まわりの筋肉がますます硬くなる
  • 肩が前に巻き込みやすくなる(巻き肩)
  • デコルテが平坦になり、ハリが失われる
  • 首や肩こりも悪化しやすい

つまり、浅い呼吸→姿勢の崩れ→デコルテのたるみという悪循環が生まれるんです。

呼吸筋と姿勢の関係については、サワイ健康推進課のサイトでも詳しく解説されています。
参考:姿勢を改善するとメンタルもリフレッシュできる「呼吸筋ストレッチ」|サワイ健康推進課

体質を全体からとらえたデコルテラインの原因

東洋医学で考える「気」と姿勢の関係

東洋医学では、体の中を巡る「気(き)」のめぐりが、姿勢や体のハリと関わるとされています。

「気」とは、生命エネルギーのようなもの。
この気の流れが滞ると、体が重だるく感じたり、姿勢が前かがみになりやすいと言われています。

とくに胸まわりは「宗気(そうき)」という呼吸に関わる気が集まる場所。
ここが滞ると、深い呼吸がしづらくなり、デコルテ周辺のハリにも影響が出やすいと考えられています。

関連記事:老け見えの原因は「巡りの滞り」?体の内側から若々しさを取り戻す3つの習慣

猫背・巻き肩が呼吸筋に与える影響

猫背や巻き肩になると、胸の前にある小胸筋(しょうきょうきん)が硬く縮みます。

すると、肩甲骨が外側に広がって、胸郭が圧迫された状態に。
これが呼吸を浅くする大きな原因のひとつです。

さらに、頭が前に出る「ストレートネック」の姿勢にもなりやすくなります。
首や肩の筋肉に常に負担がかかり、デコルテ周辺の巡りも滞りがちになるんです。

関連記事:肩こりを放置すると顔がくすむ?巡りケアで透明感を取り戻す3つの習慣

胸郭を広げてデコルテ美人を目指す!呼吸エクササイズ4選

ここからは、おうちで簡単にできる呼吸エクササイズを4つご紹介します✨
どれも1日5分程度でOKです。

エクササイズ①:胸を開く深呼吸ストレッチ

【やり方】

  1. 足を肩幅に開いて立ちます
  2. 両手を体の横に自然に下ろします
  3. 鼻からゆっくり息を吸いながら、両腕を横から上に広げます
  4. 胸を大きく開くイメージで、気持ちよく伸ばします
  5. 口からゆっくり息を吐きながら、両腕を下ろします

ポイント:肩に力を入れず、肋骨が広がる感覚を意識しましょう。
3〜5回繰り返すだけで、胸まわりがスッキリしますよ!

エクササイズ②:肩甲骨寄せ呼吸法

【やり方】

  1. 腰の後ろで両手を軽く組みます
  2. 鼻からゆっくり息を吸います
  3. 口からゆっくり吐きながら、肩甲骨を寄せるイメージで腕を後ろに伸ばします
  4. 息を吐ききったら、ゆっくり元に戻します

ポイント:肩甲骨がギュッと寄る感覚があればOK!
巻き肩をリセットして、胸元をふわっと開きましょう。

関連記事:気になる背中のハリ解消!姿勢美人になる簡単ストレッチ術

エクササイズ③:壁を使った胸郭オープン

【やり方】

  1. 壁の横に立ち、片方の手を壁につけます
  2. ひじは肩の高さ、手のひらを壁に当てます
  3. 壁と反対方向に体をゆっくりひねります
  4. 胸の前が気持ちよく伸びた状態で、鼻からゆっくり深呼吸を3回
  5. 反対側も同じように行います

ポイント:小胸筋(胸の前側の筋肉)がしっかり伸びるのを感じてください。
デスクワークの合間にもおすすめです。

ストレッチの基本については、健康長寿ネットでも紹介されています。
参考:ストレッチングの目的・効果・種類|健康長寿ネット

エクササイズ④:寝ながら腹式呼吸でリラックス

【やり方】

  1. 仰向けに寝て、両膝を軽く立てます
  2. お腹の上に両手をそっと置きます
  3. 鼻から4秒かけてゆっくり息を吸い、お腹をふくらませます
  4. 口から8秒かけてゆっくり息を吐き、お腹をへこませます
  5. 5〜10回繰り返します

ポイント:寝る前に行うと、リラックスしながら横隔膜を動かせます。
おやすみ前の習慣にすると、ぐっすり眠れる方も多いですよ😊

関連記事:浅い呼吸で老け込んでない?自律神経を整える深呼吸習慣4選

セルフケアの限界とプロのサポートでできること

呼吸筋の深層部へのアプローチは自分では難しい

ここまでご紹介したエクササイズは、どれも手軽に始められるものです。

でも、長年の猫背や巻き肩のクセは、表面的なストレッチだけでは戻りにくいことも。

とくに呼吸筋の深い部分や、自分では気づきにくい体のゆがみは、セルフケアだけでは限界があります。

「頑張っているのに変わらない」と感じたら、プロの力を借りるのもひとつの方法です。

関連記事:姿勢を正すだけでバストラインが変わる!胸元若見えストレッチ3選


扶桑町で女性の悩みに寄り添うサロン

当院では、一人ひとり違う体質に合わせたケアで、内側から輝く美しさを目指すお手伝いをしています。

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haruyuiの鍼灸ケアでデコルテラインをサポート

はりきゅうサロンharuyuiでは、東洋医学の体質診断をもとに、お一人おひとりに合わせたケアを行っています。

鍼灸では、経絡(けいらく)という気の通り道を通じて、体の巡りを整えるお手伝いをします。

硬くなった肩まわりや胸まわりの筋肉にアプローチ。
「呼吸がしやすくなった」とおっしゃる方もいらっしゃいます。

また、美容鍼ではデコルテやフェイスラインのケアもサポート。
内側からの巡りを整えることで、お肌のハリや透明感をサポートしています。

江南市や犬山市からも通いやすい立地です。
名鉄犬山線・柏森駅から徒歩3分、駐車場もございますので、お気軽にお越しください。

関連記事:デコルテの年齢サインが目立つ前に!首元若見えを叶える簡単ケア習慣5選

関連記事:骨盤のゆがみで老け見えする前に!正しい座り方と簡単調整法

まとめ:毎日の深呼吸で胸元に自信を

デコルテのハリ不足は、年齢だけの問題ではありません。

日常の呼吸と姿勢を見直すだけで、胸元の印象はぐっと変わります。

今回ご紹介した4つの呼吸エクササイズは、どれも1日5分でOK。
まずは、朝起きた時や寝る前に、深い呼吸を意識するところから始めてみてください。

小さな積み重ねが、あなたの「なりたいわたし。」につながっていきますよ✨

一人で続けるのが難しいと感じたら、いつでもご相談くださいね。
あなたのペースに合わせて、一緒にキレイを育てていきましょう!


専門家と一緒に美容ケアを始めませんか?

美容は継続が大切です。一人で続けるのが難しい場合は、プロのサポートを受けることをお勧めします。はりきゅうサロンharuyuiで、あなたの体質に合わせた美容プランを一緒に考えていきましょう。

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※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません