ブログ

顎関節をゆるめて小顔を目指すセルフケア方法を紹介する扶桑町の女性専用鍼灸サロン

顎のカクカクが小顔を遠ざける?顎関節をゆるめるセルフケア4選【扶桑町の女性の悩み専門サロン】

こんにちは!はりきゅうサロンharuyui 鍼灸師・薬剤師の井土利恵です😊

口を開けるとカクカク音がする。
朝起きると、なんだか顎がだるい…。

そんな経験はありませんか?

実は、顎関節の不調を抱える女性はとても多いんです。
しかも、顎の不調を放っておくとフェイスラインにも影響が出ることも。

今回は、顎関節をゆるめて小顔を目指すセルフケアをご紹介しますね✨


女性の美容や体の悩みでお困りの方へ

美容や体の変化でお悩みではありませんか?当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、女性らしい美しさを引き出すお手伝いをさせていただいています。

もし美容鍼や東洋医学に興味がおありでしたら、お気軽にご相談ください。

美容鍼について詳しくはこちら


顎のカクカクが気になっていませんか?

顎関節の不調を抱える女性が増えています

口を開け閉めするとき、「カクッ」と音がする。
硬いものを噛むと顎が疲れる。
朝起きたら顎がこわばっている。

こんな症状に心当たりはありませんか?

慶應義塾大学病院の情報サイトによると、顎に何らかの症状を持つ人は全人口の7〜8割にのぼるそうです。

特に女性は男性の2〜4倍も多いと言われています。
あなただけではないので、安心してくださいね。

放置するとフェイスラインにも影響が

顎関節の不調で怖いのは、見た目への影響です。

顎周りの筋肉が硬くなると、こんな悩みにつながることも。

  • エラが張って顔が大きく見える
  • フェイスラインがぼやける
  • 左右の顔のバランスが崩れる

せっかくスキンケアを頑張っても、顎の筋肉が硬いままでは小顔は遠のいてしまいます。

顔のゆがみが気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

体質を全体からとらえた顎関節の不調の原因

東洋医学で考える「気・血の滞り」とは

東洋医学では、体の不調を「気・血・水」のバランスで考えます。

顎関節の不調は、特に「気」と「血」の滞りが関係していると言われています。

気の滞り(気滞)とは、ストレスや緊張で体のエネルギーが詰まった状態。
イライラしたり、気持ちが落ち込んだりしやすくなります。

血の滞り(瘀血)とは、血のめぐりが悪くなった状態。
筋肉がこわばり、痛みやコリを感じやすくなります。

この2つが重なると、顎周りの筋肉がガチガチに…。
だから、顎だけでなく体全体の巡りを整えることが大切なんです。

ストレスや生活習慣が顎に与える影響

済生会の医療情報によると、顎関節の不調には日常の習慣が大きく関わっているそうです。

特に注意したいのがこちら。

  • 無意識の食いしばり・歯ぎしり
  • 頬杖をつく癖
  • スマホやパソコンの長時間使用
  • 片側だけで噛む癖
  • ストレスによる筋肉の緊張

思い当たる習慣はありませんか?

食いしばりについては、こちらの記事でも詳しくお伝えしています。

自宅でできる!顎関節をゆるめるセルフケア4選

ここからは、おうちで簡単にできるセルフケアをご紹介します。
毎日続けることで、顎周りがふんわりゆるんでいきますよ😊

①咬筋(エラ部分)のセルフマッサージ

咬筋とは、エラの部分にある筋肉のこと。
噛むときに使う筋肉で、ここが硬くなるとエラ張りの原因に。

【やり方】

  1. 奥歯をグッと噛みしめて、エラの部分がポコッと盛り上がる場所を確認
  2. 力を抜いて、その部分に指の腹を当てる
  3. 円を描くようにやさしくマッサージ(30秒〜1分)
  4. 左右両方行う

強く押しすぎないのがポイントです。
「イタ気持ちいい」くらいの力加減で行いましょう。

②側頭筋(こめかみ)をやさしくほぐす

側頭筋は、こめかみから頭の横にかけてある筋肉。
ここが硬くなると、頭痛や顔のむくみにもつながります。

【やり方】

  1. こめかみに手のひらの下部(手根)を当てる
  2. 軽く圧をかけながら、円を描くようにほぐす(30秒)
  3. 少しずつ位置をずらして、耳の上あたりまでほぐす

頭痛でお悩みの方は、こちらの記事もおすすめです。

③顎をゆっくり動かすストレッチ

顎関節の動きをスムーズにするストレッチです。
日本顎関節学会でも、セルフケアの重要性が伝えられています。

【やり方】

  1. 口を軽く開けて、顎を前にゆっくり突き出す
  2. そのまま5秒キープ
  3. ゆっくり元に戻す
  4. 次に、顎を左右にゆっくりスライドさせる(各5秒)
  5. 3〜5回繰り返す

急に大きく動かすと痛めることがあります。
ゆっくり、やさしく動かしてくださいね。

④日中の食いしばりに気づく習慣

意外と多いのが、日中の無意識の食いしばり。
デスクワーク中やスマホを見ているとき、歯を噛みしめていませんか?

【気づきの習慣】

  • パソコンやスマホに「歯を離す」と書いた付箋を貼る
  • 1時間に1回、顎の力を抜くことを意識する
  • 舌を上あごにつけて、歯と歯の間に隙間を作る

食いしばりの詳しい対策は、こちらの記事でもご紹介しています。


扶桑町で女性の悩みに寄り添うサロン

当院では、一人ひとり違う体質に合わせたケアで、内側から輝く美しさを目指すお手伝いをしています。

haruyuiについて詳しくはこちら


セルフケアだけでは難しいと感じたら

深層の筋肉は自分ではほぐしにくい

セルフケアを続けても、なかなかスッキリしない…。
そんな方もいらっしゃるかもしれません。

それは、深層にある筋肉のコリが原因かもしれません。

表面の筋肉は指でほぐせても、奥の方にある筋肉には届きにくいもの。
長年の噛み癖やゆがみは、自分では気づきにくいこともあります。

フェイスラインが気になる方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

haruyuiでできる顎周りのケアサポート

当サロンでは、美容鍼を使って顎周りの深層筋肉にアプローチしています。

鍼は、指では届かない深い部分の筋肉にも働きかけることができます。
体質や生活習慣を踏まえたケアで、根本からのサポートを目指します。

江南市や犬山市からも通いやすい立地です。
名鉄犬山線・柏森駅から徒歩3分。

頬のたるみやリフトアップについては、こちらの記事もご覧くださいね。

また、肩こりと小顔の関係についてはこちらで詳しくお伝えしています。

まとめ:小顔への第一歩は顎関節ケアから

顎のカクカクやエラ張りは、放っておくとフェイスラインに影響します。
でも、毎日のセルフケアで顎関節をゆるめることはできます。

今日からできる4つのセルフケア

  1. 咬筋(エラ部分)のセルフマッサージ
  2. 側頭筋(こめかみ)をやさしくほぐす
  3. 顎をゆっくり動かすストレッチ
  4. 日中の食いしばりに気づく習慣

小さなケアの積み重ねが、スッキリ小顔への第一歩✨

一人で続けるのが難しいと感じたら、プロの力を借りるのもひとつの方法です。
あなたの「なりたいわたし。」を一緒に目指しましょう😊


専門家と一緒に美容ケアを始めませんか?

美容は継続が大切です。一人で続けるのが難しい場合は、プロのサポートを受けることをお勧めします。はりきゅうサロンharuyuiで、あなたの体質に合わせた美容プランを一緒に考えていきましょう。

haruyuiについて詳しくはこちら

※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません