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40代女性のお腹周りの内臓脂肪を燃やす食習慣のイメージ

ズボンのウエストがきつくなった40代へ!内臓脂肪を燃やす食習慣5つ【名古屋から20分・名鉄犬山線沿線の美容鍼/耳ツボサロン】

こんにちは!はりきゅうサロンharuyui 鍼灸師・薬剤師の井土利恵です😊

「最近、ズボンのボタンがきつい…」
「食べる量は変わっていないのに、お腹周りだけ太ってきた気がする」

そんなお悩みを抱えていませんか?

実は40代になると、体の代謝リズムが変わり始めます。
若い頃と同じ生活をしていても、お腹周りに脂肪がつきやすくなるんです。

でも大丈夫!
今日からできる食習慣の工夫で、内臓脂肪にアプローチすることができますよ✨

この記事では、40代から始めたい食習慣を5つご紹介します。
ぜひ最後まで読んでみてくださいね。


女性の美容や体の悩みでお困りの方へ

美容や体の変化でお悩みではありませんか?当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、女性らしい美しさを引き出すお手伝いをさせていただいています。

もし美容鍼や東洋医学に興味がおありでしたら、お気軽にご相談ください。

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40代でお腹周りが気になり始めた方へ

ズボンがきつくなるのは体からのサイン

40代に入って、急にウエスト周りが気になり始めた方は多いのではないでしょうか。

これは決してあなただけではありません。
タニタの調査によると、50歳以上の女性は全身の脂肪のうち5割以上が腹部に分布しているそうです。

つまり、年齢を重ねるほどお腹周りに脂肪が集まりやすくなるということ。
体からの「そろそろケアを始めて」というサインなんですね。

「食べていないのに太る」のはなぜ?

「食べる量は減らしているのに、なぜか痩せない…」

そんな経験はありませんか?

実は、40代からは基礎代謝が低下し始めます。
基礎代謝とは、何もしなくても消費されるエネルギーのこと。

この基礎代謝が減ると、同じ食事量でもエネルギーが余りやすくなります。
その余ったエネルギーが、内臓脂肪として蓄積されてしまうのです。

だからこそ、食べる「量」だけでなく「質」や「タイミング」が大切になってきます。

体質を全体からとらえた内臓脂肪の原因

東洋医学で考える「脾」と代謝の関係

東洋医学では、消化や代謝を司る臓器を「脾(ひ)」と呼びます。

脾は食べ物から栄養を取り出し、全身に届ける働きをしています。
この脾の働きが弱まると、体に余分なものが溜まりやすくなると考えられています。

特に40代以降は、この脾の働きが衰えやすい時期。
冷たいものの摂りすぎや、不規則な食事は脾に負担をかけてしまいます。

内臓を温め、規則正しい食生活を心がけることが大切なんですね。

40代から変わる体のリズム

40代は女性ホルモンのバランスが変化し始める時期でもあります。

ホルモンバランスの変化は、脂肪の付き方にも影響を与えます。
若い頃は下半身につきやすかった脂肪が、お腹周りにつきやすくなるのです。

また、筋肉量も少しずつ減少していきます。
筋肉が減ると基礎代謝も下がり、さらに脂肪がつきやすい体質になってしまいます。

だからこそ、この時期からの食習慣の見直しが重要なのです。
食べないのに痩せないとお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

内臓脂肪にアプローチする食習慣5つ

ここからは、今日から実践できる食習慣を5つご紹介します!

①食べる順番を意識する

食事の最初に野菜を食べる「ベジファースト」を意識してみましょう。

オムロンの健康情報サイトでも紹介されているように、食物繊維を先に摂ることで血糖値の急上昇をおだやかにできます。

おすすめの順番はこちら👇

  • 最初に:野菜、海藻、きのこ類
  • 次に:お肉やお魚などのタンパク質
  • 最後に:ご飯やパンなどの炭水化物

この順番を守るだけで、同じ食事内容でも体への影響が変わってきますよ。
食事の順番と組み合わせについてもぜひ参考にしてみてください。

②朝食で代謝のスイッチを入れる

朝食を抜いていませんか?

実は、朝食は代謝のスイッチを入れる大切な役割があります。
朝食を食べることで体温が上がり、1日の代謝が活発になるのです。

忙しい朝でも、簡単なもので大丈夫!

  • 温かいお味噌汁
  • ゆで卵
  • バナナとヨーグルト

まずは何かを口にする習慣から始めてみましょう。
朝食の食べ方のコツも参考になりますよ。

③よく噛んで満腹感をサポート

早食いは内臓脂肪の大敵です!

ゆっくり噛んで食べることで、少ない量でも満腹感を感じやすくなります。
目安は一口30回ほど。

最初は難しく感じるかもしれませんが、こんな工夫をしてみてください👇

  • 一口ごとにお箸を置く
  • 食材を大きめにカットする
  • 歯ごたえのある食材を選ぶ

よく噛むことで消化も助けられ、脾への負担も軽くなりますよ。

④夕食は早めの時間に

夜遅い食事は、内臓脂肪がつきやすくなる原因のひとつ。

できれば就寝の3時間前までに夕食を済ませるのが理想的です。
遅くなってしまう場合は、量を控えめにするのがおすすめ。

夜は体が休息モードに入る時間。
消化に負担のかからない、温かくて消化の良いものを選びましょう。

夜の腸活習慣も合わせて取り入れると効果的です。

⑤温かい飲み物で内臓を温める

冷たい飲み物ばかり飲んでいませんか?

東洋医学では、冷えは代謝を下げる大きな原因と考えられています。
内臓が冷えると、脾の働きも弱まってしまいます。

おすすめの温かい飲み物はこちら👇

  • 白湯(さゆ)
  • 生姜湯
  • ほうじ茶
  • 温かいルイボスティー

特に朝起きてすぐの白湯は、内臓を優しく目覚めさせてくれます。
体の内側から温める習慣をぜひ取り入れてみてくださいね。

セルフケアだけでは難しいと感じたら

一人で続ける難しさ

ここまでご紹介した食習慣、いかがでしたか?

「わかってはいるけど、続けるのが難しい…」
そう感じる方も多いのではないでしょうか。

長年の食習慣を一人で変えるのは、本当に大変なこと。
モチベーションが続かなかったり、自分の体質に合っているのか不安になったり…

そんなときは、プロの力を借りるのもひとつの選択肢です。


扶桑町で女性の悩みに寄り添うサロン

当院では、一人ひとり違う体質に合わせたケアで、内側から輝く美しさを目指すお手伝いをしています。

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プロと一緒に体質ケアを始める選択肢

当院では、東洋医学の視点からあなたの体質を見極めます。
そして、一人ひとりに合ったアドバイスをさせていただいています。

また、耳ツボを使った施術で食欲のコントロールをサポートすることも可能です。
定期的に通うことで、モチベーションも保ちやすくなりますよ。

江南市や犬山市からも通いやすい立地にありますので、お気軽にご相談くださいね。

内臓脂肪を減らす食べ方ガイド腸活で代謝アップを目指す習慣も参考になりますよ。

まとめ:今日からできる一歩を踏み出そう

40代からのお腹周りの変化は、誰にでも起こること。
でも、諦める必要はありません!

今日ご紹介した5つの食習慣をおさらいしましょう👇

  1. 食べる順番を意識する(ベジファースト)
  2. 朝食で代謝のスイッチを入れる
  3. よく噛んで満腹感をサポート
  4. 夕食は早めの時間に
  5. 温かい飲み物で内臓を温める

全部を一度に始める必要はありません。
まずは、できそうなことからひとつ試してみてくださいね。

小さな一歩が、大きな変化につながります✨

あなたの「なりたいわたし。」を応援しています!


専門家と一緒に美容ケアを始めませんか?

美容は継続が大切です。一人で続けるのが難しい場合は、プロのサポートを受けることをお勧めします。はりきゅうサロンharuyuiで、あなたの体質に合わせた美容プランを一緒に考えていきましょう。

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※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません