こんにちは!はりきゅうサロンharuyui 鍼灸師・薬剤師の井土利恵です😊
朝起きて鏡を見たら、顔がパンパン…。
そんな経験、ありませんか?
「マッサージしてもなかなか引かない」
「夕方になっても朝のむくみがスッキリしない」
そんなお悩みを抱えているのは、あなただけではありません。
実は、むくみが長引く原因は「体質」にあるかもしれないんです。
この記事では、朝のむくみ顔が夕方まで続く理由と、体質から整える根本ケア術をお伝えしますね✨
女性の美容や体の悩みでお困りの方へ
美容や体の変化でお悩みではありませんか?当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、女性らしい美しさを引き出すお手伝いをさせていただいています。
もし美容鍼や東洋医学に興味がおありでしたら、お気軽にご相談ください。
朝のむくみ顔が夕方まで続くのはなぜ?
表面的なケアでは根本に届かない理由
むくみ対策として、マッサージや冷やすケアを試す方は多いですよね。
でも、それでもスッキリしないのはなぜでしょうか?
それは、表面的なケアだけでは「むくみの根本原因」に届いていないから。
むくみは、細胞と細胞の間に余分な水分が溜まっている状態です。
一時的にマッサージで流しても、体質が変わらなければまた溜まってしまうんです。
特に40代以降は、年齢とともに代謝が落ちやすくなります。
そのため、若い頃と同じケアでは追いつかなくなることも…。
関連記事:朝の顔むくみは自律神経の乱れが原因?スッキリ小顔を作る朝習慣5選
「水分代謝」が滞るとむくみやすくなる
私たちの体の約60%は水分でできています。
この水分は、血液やリンパを通じて全身を巡っています。
健康な状態なら、水分は必要なところに届き、不要なものは排出されます。
でも、水分代謝が滞ると、余分な水分が体に溜まりやすくなるんです。
厚生労働省研究班監修のサイトでも、むくみは血液やリンパの流れが関係していると解説されています。
水分代謝が滞る原因には、冷え、運動不足、塩分の摂りすぎなどがあります。
でも、それだけではなく「体質」も大きく関わっているんです。
体質を全体からとらえた「むくみ」の原因
東洋医学で考える水の巡り(脾・肺・腎の働き)
東洋医学では、体内の水分代謝に「脾(ひ)」「肺(はい)」「腎(じん)」という3つの臓腑が深く関わると考えられています。
脾(ひ)は、胃腸の働きと関係しています。
食べ物から得た栄養や水分を全身に届ける役割を担っています。
肺(はい)は、水分を全身にくまなく届ける働きがあります。
呼吸とも関係が深く、浅い呼吸が続くと機能が低下しやすくなります。
腎(じん)は、不要な水分を尿として排出する役割があります。
冷えや疲労に弱く、働きが落ちると水分が溜まりやすくなります。
これら3つのどれかの働きが弱まると、水分の巡りが滞りむくみやすくなるんです。
関連記事:40代から「水太り体質」を卒業!むくみやすい人が見直すべき3つの生活習慣
むくみやすい体質タイプとは
東洋医学では、むくみやすい体質をいくつかのタイプに分けて考えます。
脾虚(ひきょ)タイプ
胃腸が弱く、疲れやすい方に多いタイプです。
食欲不振や軟便になりやすく、全身がむくみやすい傾向があります。
腎陽虚(じんようきょ)タイプ
冷えが強く、特に下半身がむくみやすい方に多いタイプです。
トイレの回数が少なかったり、腰がだるく感じることも。
痰湿(たんしつ)タイプ
体が重だるく、湿気の多い季節に調子を崩しやすい方に多いタイプです。
暴飲暴食で胃腸に負担がかかると悪化しやすくなります。
自分がどのタイプに当てはまるか、なんとなくイメージできましたか?
体質を知ることが、むくみケアの第一歩なんです✨
関連記事:むくみがとれない原因は体質?根本改善で小顔を目指す方法
自宅でできる!むくみ体質を整えるセルフケア4選
ここからは、毎日の生活に取り入れやすいセルフケアをご紹介します。
どれも簡単なので、ぜひ試してみてくださいね😊
朝の白湯で胃腸を目覚めさせる
朝起きたら、まず白湯を一杯飲む習慣をつけましょう。
白湯は胃腸をやさしく温め、消化機能を目覚めさせてくれます。
東洋医学でいう「脾」の働きをサポートしてくれるんです。
冷たい飲み物は体を冷やし、水分代謝を滞らせる原因に。
朝は特に温かい飲み物を心がけてみてください。
関連記事:朝の白湯で肌ツヤ復活!体の内側から美容をサポートする5つの習慣
陰陵泉・足三里のツボ押し習慣
むくみケアにおすすめのツボを2つご紹介します。
陰陵泉(いんりょうせん)
膝の内側、骨の真下にあるくぼみにあるツボです。
余分な水分の排出をサポートするといわれています。
足三里(あしさんり)
膝のお皿の下から指4本分下がったすねの外側にあります。
胃腸の働きを整え、全身の巡りをサポートしてくれます。
親指でゆっくり3〜5秒押して、5〜10回繰り返してみてください。
お風呂上がりや寝る前の習慣にするのがおすすめです♪
カリウム食材で水分バランスをサポート
塩分の摂りすぎは、むくみの大きな原因の一つです。
カリウムには、摂りすぎた塩分を体外に排出する働きがあります。
以下の食材を意識して取り入れてみましょう。
- バナナ
- きゅうり
- アボカド
- 小豆
- ほうれん草
- 納豆
特に小豆は、東洋医学でも利水作用があるとされています。
おやつに小豆を使った和菓子を選ぶのもいいですね😊
関連記事:体の冷えと便秘の関係!腸活で肌トーン改善
ぬるめのお風呂でじんわり温まる
入浴は、むくみケアにとても大切です。
おすすめは、38〜40℃のぬるめのお湯に10分以上つかること。
じんわりと汗をかくことで、体の巡りがよくなります。
熱すぎるお湯は交感神経を刺激し、逆に巡りを滞らせることも。
ゆったりリラックスできる温度がポイントです。
半身浴でみぞおちあたりまでつかるのもおすすめですよ♪
関連記事:残暑の湿気でパンパン顔が止まらない!9月のしつこいむくみを撃退する3つの緊急ケア
扶桑町で女性の悩みに寄り添うサロン
当院では、一人ひとり違う体質に合わせたケアで、内側から輝く美しさを目指すお手伝いをしています。
セルフケアだけでは難しい?プロのサポートでできること
体質を見極めて根本からアプローチ
セルフケアを続けても、なかなかむくみが取れない…。
そんな方は、体質そのものに原因があるかもしれません。
東洋医学では、一人ひとりの体質を見極めることを大切にしています。
脾虚なのか、腎陽虚なのか、痰湿なのか。
体質に合ったアプローチをすることで、より根本的なケアができるんです。
でも、自分の体質を正確に把握するのは難しいですよね。
そんなときこそ、プロの力を借りてみませんか?
haruyuiの美容鍼でむくみにくい体質へ
はりきゅうサロンharuyuiでは、お一人おひとりの体質に合わせた施術を行っています。
美容鍼は、お顔だけでなく全身の巡りをサポートするアプローチです。
セルフケアでは届きにくい深部の経絡にも働きかけることができます。
「なぜむくみやすいのか」を体質から見極め、根本からのケアをお手伝いします。
当院は扶桑町にあり、江南市や犬山市からも通いやすい立地です。
柏森駅から徒歩3分、駐車場も完備しています。
MSDマニュアルでも解説されているように、むくみには様々な原因があります。
気になる症状が続く場合は、医療機関への相談も大切です。
まとめ:体質から整えてスッキリ小顔を目指しましょう
朝のむくみ顔が夕方まで続くのは、体質が関係しているかもしれません。
東洋医学では、「脾」「肺」「腎」の働きが水分代謝に深く関わると考えます。
自分の体質を知り、それに合ったケアを続けることが大切です。
まずは今日から、白湯やツボ押しなどのセルフケアを始めてみませんか?
小さな習慣の積み重ねが、体質を変える第一歩になりますよ✨
一人で続けるのが難しいときは、ぜひプロの力も頼ってくださいね。
あなたの「なりたいわたし。」を、haruyuiは全力で応援しています😊
専門家と一緒に美容ケアを始めませんか?
美容は継続が大切です。一人で続けるのが難しい場合は、プロのサポートを受けることをお勧めします。はりきゅうサロンharuyuiで、あなたの体質に合わせた美容プランを一緒に考えていきましょう。
※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません


