こんにちは!はりきゅうサロンharuyui 鍼灸師・薬剤師の井土利恵です。
「最近、フェイスラインがぼやけてきた気がする…」
「写真を見ると顔が大きくなったみたい…」
そんなお悩みを抱えていませんか?
40代になると、お顔の印象が少しずつ変わってくることがありますよね。鏡を見るたびにため息が出てしまう、そのお気持ちはとてもよくわかります。
でも、諦めるのはまだ早いです!
実は、フェイスラインのもたつきには「表情筋」が深く関わっていると言われています。そして、表情筋は何歳からでもケアできるんです。
この記事でわかること:
- フェイスラインがもたつく原因を東洋医学の視点から解説
- 自宅で簡単にできる表情筋ケア3つの方法
- 表情筋ケアを無理なく続けるコツ
こんな方におすすめ:
- フェイスラインのたるみが気になり始めた40代50代の方
- 忙しくても自宅でできるケアを探している方
- 年齢のせいだと諦めかけている方
ぜひ最後まで読んで、今日からできるケアを始めてみてくださいね。
女性の美容や体の悩みでお困りの方へ
美容や体の変化でお悩みではありませんか?当サロンでは、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、女性らしい美しさを引き出すお手伝いをさせていただいています。
もし美容鍼や東洋医学に興味がおありでしたら、お気軽にご相談ください。
美容鍼について詳しくはこちら
フェイスラインがもたつく原因とは?
表情筋の衰えと顔の印象の関係
私たちの顔には、30種類以上の表情筋があります。でも、日常生活で使われているのは全体の約30%程度と言われているんです。
使わない筋肉は少しずつ衰えていきます。特に頬や口周り、あご下の筋肉は意識しないとなかなか使われません。
表情筋は皮膚に直接つながっているため、筋肉の状態がお顔の印象に影響しやすいと考えられています。だからこそ、表情筋のケアが大切なんですね。
体質を全体からとらえたフェイスラインもたつきの原因
東洋医学では「顔は体の状態を映す鏡」と考えられています。
フェイスラインのもたつきは、表情筋だけでなく体全体の状態が関わっているとされているんです。
例えば、こんなことが影響すると言われています。
- 姿勢の崩れ(猫背やスマホ首)による首・肩の緊張
- 冷えによる巡りの滞り
- ストレスや睡眠不足による体のバランスの乱れ
お顔だけでなく、体全体を整えることが大切なんですね。
関連記事:むくみがとれない原因は体質?根本改善で小顔を目指す方法
東洋医学で考える顔のたるみと体の関係
冬の季節と「腎」の養生
東洋医学では、冬は「腎」の季節とされています。
腎は生命エネルギーを蓄える場所と考えられていて、冬は体を温め、エネルギーを消耗しすぎないことが大切とされているんです。
伝統的な考え方では、腎が弱ると老化のサインが現れやすいと言われています。冷えを防ぎ、体を温める養生が、お顔の印象にも関わるとされているんですよ。
関連記事:お風呂上がりにすぐ冷える!体の芯から温まる冬の温活習慣5選
気・血の巡りとお顔の印象
東洋医学では「気・血・水」の巡りが健康と美容に関わると考えられています。
「血」の巡りが滞ると、顔色がくすんだりハリが失われやすいとされています。また「気」の巡りが滞ると、むくみやたるみにつながりやすいという考え方もあります。
冬は特にこれらの巡りが滞りやすい季節。体を温めて巡りをサポートすることが、お顔の印象にもつながると言われているんです。
自宅でできる!表情筋ケア3つの方法
ここからは、自宅で簡単にできる表情筋ケアをご紹介しますね。どれも1分程度でできるので、ぜひ試してみてください!
※個人差がありますので、ご自身の体調に合わせて行ってくださいね。
①頬リフトエクササイズ
頬の筋肉(大頬骨筋・小頬骨筋)に働きかけるエクササイズです。
やり方:
- 口を「お」の形に縦に開く
- そのまま頬を上に持ち上げるように力を入れる
- 5秒キープして、ゆっくり戻す
- これを5回繰り返す
朝のスキンケア時に行うのがおすすめです。鏡を見ながらやると、動きを確認しやすいですよ。
ちなみに、頬骨の下あたりには「顴髎(けんりょう)」というツボがあります。伝統的にお顔の引き締めをサポートすると言われているツボなんです。
関連記事:頬のたるみが気になる40代へ!リフトアップをサポートする表情筋ケア5つのコツ
②あご下引き締めケア
あご下の筋肉(舌骨上筋群)に働きかけるケアです。二重あご対策としても知られている方法ですよ。
やり方:
- 口を閉じた状態で舌を上あごにぴったりつける
- そのまま10秒キープ
- ゆっくり舌を下ろす
- 1日3セットを目安に
テレビを見ながらでもできるので、気軽に続けられますね。
あごの下、のど仏の上あたりのくぼみには「廉泉(れんせん)」というツボがあります。伝統的にあご周りのケアに用いられるツボと言われています。
③側頭筋ほぐしマッサージ
側頭筋は食いしばりやストレスで硬くなりやすい部分です。ここが硬いと、顔全体が引き上がりにくいと言われています。
やり方:
- こめかみから耳の上あたりに指の腹を当てる
- 円を描くようにやさしく10回ほぐす
- 痛気持ちいい程度の力加減で
- 左右両方行う
お風呂上がりや寝る前のリラックスタイムにおすすめです。
こめかみのくぼみには「太陽(たいよう)」というツボがあります。伝統的に頭部の緊張をほぐすと言われているツボなんですよ。
関連記事:無意識の食いしばりで顔が歪む前に!リラックスできる顎のケア3つの方法
表情筋ケアを無理なく続けるコツ
習慣化のポイント
表情筋ケアで大切なのは、続けることです。でも、毎日完璧にやろうとすると疲れてしまいますよね。
おすすめは、すでにある習慣に組み合わせること。
- 歯磨きの後に頬リフトエクササイズ
- スキンケアの時にあご下ケア
- お風呂上がりに側頭筋ほぐし
最初は1つだけでOKです。できる日にできることを、ゆるやかに続けていきましょう。
関連記事:【自宅で簡単】小顔効果を実感!フェイスマッサージの基本テクニック
やりすぎ注意!適度なケアの目安
表情筋ケアは、やりすぎると逆効果になることもあります。
気をつけたいポイント:
- 強くやりすぎない(痛みを感じたらすぐに中止)
- 肌を強くこすらない
- 1日の回数は各エクササイズ3〜5回程度が目安
- 体調が優れないときは無理をしない
やさしく、心地よい程度で行うことが大切です。
※効果には個人差があり、効果を保証するものではありません。
美容鍼でフェイスラインケアをサポート
美容鍼が表情筋にアプローチする仕組み
セルフケアと合わせて、美容鍼でのケアもおすすめです。
美容鍼は、表情筋に直接働きかけると言われています。鍼の刺激により筋肉の緊張をゆるめ、血の巡りをサポートすることが期待されているんです。
セルフケアでは届きにくい深部の筋肉にもアプローチできるのが、美容鍼の特徴と言われています。
※美容鍼は医療行為の代替ではありません。
東洋医学や鍼灸について詳しく知りたい方は、厚生労働省「統合医療」情報発信サイトや公益社団法人 日本鍼灸師会のサイトも参考になりますよ。
関連記事:顔のたるみ解消!即効性のあるツボ押し術
haruyuiでのケアの特徴
はりきゅうサロンharuyuiは、女性専用のサロンです。お顔の悩みも安心してご相談いただけます。
haruyuiでは、東洋医学の観点から体質を見ながらケアを行っています。お顔だけでなく、全身のバランスを考えたアプローチが特徴です。
柏森駅から徒歩3分とアクセスも良く、江南市や犬山市からも通いやすい立地です。
まとめ
今回は、40代からのフェイスラインのもたつきをサポートする表情筋ケア3つをご紹介しました。
ポイントをおさらい:
- フェイスラインのもたつきには表情筋の衰えが関わっている
- 東洋医学では体全体の巡りがお顔の印象に影響すると考えられている
- 頬リフト・あご下ケア・側頭筋ほぐしの3つで引き締めをサポート
- 無理なく続けることが大切
年齢を重ねても、できることはたくさんあります。今日からできるケアを少しずつ始めて、なりたい自分を目指していきましょう!
一人で続けるのが難しいと感じたら、プロのサポートを受けるのも一つの選択肢です。haruyuiで、あなたに合ったケアを一緒に考えていきましょうね。
専門家と一緒に美容ケアを始めませんか?
美容は継続が大切です。一人で続けるのが難しい場合は、プロのサポートを受けることをお勧めします。はりきゅうサロンharuyuiで、あなたの体質に合わせた美容プランを一緒に考えていきましょう。



