こんにちは!はりきゅうサロンharuyui 鍼灸師・薬剤師の井土利恵です😊
「マスクを外したら、なんだか顔の輪郭がぼやけている…」
そんなふうに感じたこと、ありませんか?
鏡を見るたびに、以前よりフェイスラインがもたついている気がする。
写真に写った横顔を見て、ハッとした経験がある方も多いかもしれません。
でも、安心してくださいね。
40代からフェイスラインの変化を感じるのは、あなただけではありません。
この記事では、輪郭がぼやける原因と、自宅でできる引き締めケア5つをご紹介します✨
女性の美容や体の悩みでお困りの方へ
美容や体の変化でお悩みではありませんか?当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートし、女性らしい美しさを引き出すお手伝いをさせていただいています。
もし美容鍼や東洋医学に興味がおありでしたら、お気軽にご相談ください。
マスクを外したらフェイスラインがぼやけていた…その原因とは?
40代から気になり始める輪郭の変化
40代になると、急に顔の印象が変わったと感じる方が増えてきます。
その大きな原因のひとつが、「表情筋の衰え」です。
顔には30種類以上の筋肉があると言われています。
これらの筋肉は、皮膚や脂肪を支える土台のような役割を果たしています。
この土台が弱くなると、お肌を支えきれなくなってしまうのです。
日本成人病予防協会の情報によると、加齢により筋繊維の本数が減少することも、表情筋が衰える一因とされています。
表情筋を使わない生活がたるみを加速させる
マスク生活が続いたことで、表情筋を動かす機会がぐんと減りました。
口元が隠れていると、無意識のうちに無表情で過ごす時間が増えます。
筋肉は使わなければ衰えていくもの。
特に、口角を上げる筋肉や頬を持ち上げる筋肉が使われにくくなります。
その結果、フェイスラインがぼやけてきてしまうのです。
また、以下のような習慣も輪郭のもたつきに関係しています。
- スマートフォンを長時間うつむいて見る
- デスクワークで同じ姿勢が続く
- 人と話す機会が少ない
- 片側だけで噛む癖がある
心当たりがある方は、フェイスラインのもたつきケアの記事もぜひご覧くださいね。
体質を全体からとらえたフェイスラインのぼやけの原因
東洋医学で考える「気・血」の滞りとたるみの関係
東洋医学では、お顔の状態は体全体の健康を映す鏡と考えます。
「気」はエネルギーの流れ、「血」は栄養を運ぶ働きを指します。
この気血の巡りが滞ると、顔色がくすんだり、たるみにつながると言われています。
たとえば、こんな状態はありませんか?
- 疲れやすく、元気が出ない
- 冷えを感じやすい
- 肩こりや首こりがひどい
- ストレスを感じやすい
これらは気血の巡りが滞っているサインかもしれません。
老け見えと巡りの関係についても詳しくご紹介しています。
姿勢や肩こりがフェイスラインに与える影響
意外に思われるかもしれませんが、姿勢もフェイスラインに大きく影響します。
猫背や前かがみの姿勢が続くと、首や肩の筋肉が緊張します。
この緊張が顔の筋肉にも伝わり、フェイスラインのもたつきにつながるのです。
首と顔は筋肉でつながっています。
肩こりを放置していると、顔の巡りも悪くなりやすいと考えられています。
肩こりと顔のくすみの関係についても、ぜひチェックしてみてくださいね。
自宅でできる!輪郭引き締めセルフケア5選
ここからは、毎日コツコツ続けられる簡単なセルフケアをご紹介します✨
①「あいうえお」体操で表情筋を目覚めさせる
「あ・い・う・え・お」と口を大きく動かす体操です。
やり方
- 「あ」:口を縦に大きく開ける
- 「い」:口角を横に引く
- 「う」:唇をすぼめて前に突き出す
- 「え」:口角を上げながら横に開く
- 「お」:唇を丸くすぼめる
それぞれ5秒間キープして、3セット繰り返しましょう。
朝の洗顔後やお風呂上がりがおすすめです!
②咬筋ほぐしマッサージでコリをリリース
咬筋(こうきん)は、エラの部分にある噛むための筋肉です。
食いしばりや歯ぎしりの癖があると、この筋肉が硬くなりやすいです。
食いしばりと顔の歪みについても詳しくご紹介しています。
やり方
- 歯を軽く噛み締めたときに盛り上がる部分を確認
- 指の腹で円を描くようにやさしくほぐす
- 左右それぞれ30秒ずつ
力を入れすぎないのがポイントです。
顎関節のセルフケアも合わせて行うとより効果的です。
③舌回しエクササイズで内側から引き締め
舌を使ったエクササイズは、口周りの筋肉をしっかり鍛えられます。
やり方
- 口を閉じたまま、歯茎をなぞるように舌を回す
- 右回り10回、左回り10回
- 1日2〜3セットが目安
最初はきついと感じるかもしれません。
それだけ普段使っていない筋肉を動かしている証拠です!
④首・肩ストレッチで巡りをサポート
首や肩の緊張をゆるめると、顔への巡りもサポートされます。
やり方
- ゆっくり首を右に倒し、10秒キープ
- 左も同様に行う
- 肩をすくめて5秒キープ、ストンと落とす
- これを5回繰り返す
デスクワークの合間にもおすすめです。
こまめに行うことで、肩こりの予防にもつながります。
⑤耳たぶ回しで顔全体の巡りをケア
耳の周りには多くのツボが集まっています。
耳たぶを軽くつまんで回すだけで、顔全体の巡りをサポートできます。
やり方
- 耳たぶを親指と人差し指でつまむ
- 後ろ方向にゆっくり10回まわす
- 朝起きたときや就寝前に行う
とても簡単なので、テレビを見ながらでもできます。
むくみ顔のケアと合わせて行うのもおすすめです。
扶桑町で女性の悩みに寄り添うサロン
当院では、一人ひとり違う体質に合わせたケアで、内側から輝く美しさを目指すお手伝いをしています。
セルフケアだけでは難しい?プロのサポートが有効な理由
深層の表情筋へのアプローチ
セルフケアでケアできるのは、主に表面に近い筋肉です。
でも、実は顔には「深層筋」と呼ばれる深いところにある筋肉もあります。
この深層筋は、自分ではなかなかアプローチしにくい部分です。
鍼は、この深層の筋肉に直接働きかけることができます。
表面からのケアだけでは届かない部分にアプローチできるのが、プロの施術の強みです。
表情筋ケアのコツについても詳しくご紹介しています。
体質を見極めた根本ケア
東洋医学では、お顔の状態は体全体のバランスを反映していると考えます。
たとえば、同じ「たるみ」でも原因は人それぞれ。
- 気の巡りが滞っているタイプ
- 血の巡りが滞っているタイプ
- 水分代謝が悪いタイプ
体質を見極めて、その方に合ったケアを行うことが大切です。
当院では、お一人おひとりの体質をしっかり見極めた上で施術を行っています。
犬山市や江南市からも通いやすい立地です。
まとめ:輪郭の変化は体からのサイン
フェイスラインがぼやけてきたな…と感じたら、それは体からのサインかもしれません。
今回ご紹介したセルフケアをまとめると:
- 「あいうえお」体操で表情筋を動かす
- 咬筋ほぐしでコリをリリース
- 舌回しで内側から引き締め
- 首・肩ストレッチで巡りをサポート
- 耳たぶ回しで顔全体をケア
どれも簡単にできるものばかりです。
まずはひとつからでも、毎日の習慣に取り入れてみてくださいね😊
輪郭の変化は、年齢のせいだけではありません。
セルフケアと体質に合ったプロのサポートで、あなたらしい美しさを取り戻しましょう✨
一人で頑張り続けるのが大変なときは、ぜひ相談にいらしてください。
柏森駅から徒歩3分、名古屋からも20分でお越しいただけます。
あなたの「なりたいわたし。」を一緒に叶えていきましょう!
専門家と一緒に美容ケアを始めませんか?
美容は継続が大切です。一人で続けるのが難しい場合は、プロのサポートを受けることをお勧めします。はりきゅうサロンharuyuiで、あなたの体質に合わせた美容プランを一緒に考えていきましょう。
※個人の体質により体験には個人差があります
※施術効果を保証するものではありません
※医療行為の代替ではありません


