甘いものが止まらない!その欲求の正体とは?
こんにちは!はりきゅうサロンharuyui 鍼灸師・薬剤師の井土利恵です。
クリスマスが近づくと、街にはケーキやスイーツがあふれますよね。「食べたいけど、太りたくない…」そんな葛藤を抱えていませんか?
実は、甘いものを「我慢する」のは逆効果になることも。東洋医学では、甘いものへの欲求には体からのサインが隠れていると考えます。
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当院では、東洋医学の観点から体質改善をサポートしています。
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体質を全体からとらえた甘いもの欲求の原因
東洋医学では、甘味は「脾(ひ)」という臓腑を養うとされています。脾が疲れると、体は甘味で補おうとすると考えられているんです。
脾の疲れのサイン、心当たりはありませんか?食後の眠気、むくみ、だるさなど。これらは「気虚」と呼ばれる状態かもしれません。
また、ストレスは「肝」に影響し、それが脾にも波及します。イライラして甘いものに手が伸びるのは、このメカニズムが関係しています。
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甘いもの欲求を和らげる耳ツボ3選
耳には全身の反射区があると言われています。個人差はありますが、セルフケアとして取り入れやすい方法です。
1. 神門(しんもん)
耳の上部、Y字型の軟骨のくぼみにあります。心を落ち着かせ、ストレスからくる過食欲求を和らげるサポートをすると言われています。
2. 飢点(きてん)
耳珠(耳の穴の前の小さな突起)の少し下。食欲の調整をサポートするツボです。食事の15〜20分前がおすすめ。
3. 胃点(いてん)
耳の中央あたり、軟骨のくぼみにあります。胃の働きをサポートし、満腹感を感じやすくすると言われています。
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今日からできる耳ツボセルフケア
基本の押し方
- 綿棒か清潔な指先で、痛気持ちいい程度に
- 1つのツボにつき10〜20秒
- 1日2〜3回、食事前や甘いものが欲しいときに
効果を高めるポイント
- 温かい飲み物と一緒に行う
- 深呼吸を組み合わせる
- まずは1週間続けてみる
※耳に傷や炎症がある場合は避けてください。厚生労働省e-ヘルスネットも参考に。
haruyuiの耳ツボダイエットでできること
セルフケアも良いですが、プロの施術ならより的確なアプローチが可能です。
haruyuiでは、東洋医学的な体質診断に基づいてツボを選びます。耳ツボシールで持続的なサポートも。犬山市や江南市からもアクセスしやすい立地です。
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まとめ:我慢しないで冬を楽しむために
甘いものへの欲求は体からのサイン。「意志が弱い」なんて自分を責めないでくださいね。
神門・飢点・胃点の3つの耳ツボで、上手に付き合ってみましょう。クリスマスも年末も、楽しみながら過ごせますように!
あなたの「なりたいわたし」を、haruyuiは応援しています。
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はりきゅうサロンharuyuiで、あなたの体質に合わせたプランを一緒に考えていきましょう。
※本記事の内容は医療行為の代替ではありません。個人差があります。



